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2006年6月13日 (火)

パズルちゃん

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人生3度目くらいの阿佐ヶ谷。フィッシュマンズとエトセトラを聴きながら、山芋のサラダとピクルスを食べながら、ゆらゆらしながら、合唱しながら、談笑していたら、暮れた日曜日。

明けて月曜日。なにをしたかって、徹夜でジグソーパズルを、少々。
ここ1週間くらい衝動的にパズルがやりたくて仕方なかったので、本屋やおもちゃ屋や文房具屋を渡り歩いたところ、ダヴィンチブームに乗っかったピンセット使用のミクロなパズルしか見つからず。ジグソーパズル需要がないのか!?しかし、妥協してゲトー。その名も「最後の晩餐(修復後)」。もちろん修復前もあったよ。でも色が薄くて、完成した時の見栄えを考え却下。

10×14.7cmで204ピース。
これだけ聞くと、そう難しくはないと思うだろう、そうだろう。
開始10分、我気付けり。ここで問題なのは、やっぱりピースの小ささなんだ!

ピースの端って丸みを帯びているよね。
絵の一部が丸みに巻き込まれるよね。
小さいとその部分がモノをいうよね。
つまり、正しいところにはめたとしても微妙に絵が噛み合わないから、本当にそこで合っているのかどうか確信できないんだね!それも小さすぎることによって、合わないピースを無理矢理はめても端がめくれたり、変形することによってハマってしまう、なんていうマジックが起きCHAU!

予想外の要因でやたら難易度が上がってしまい、深夜の居間でBS映画『モンテ・クリスト伯』を観ながら、もくもくとミッションをこなしました。でも、視力低下と引き換えにやるほどのものでもなかった気がする。

あと、モンテ・クリスト伯はけっこう悪いことしてて鬼だと思った。

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