« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月28日 (水)

ふと

深夜にテレビをつけっぱなしにしていたら、少なくとも2分に一回の割合で『日本沈没』のCMをやっていて、その度トヨエツが「日本は イッキカセイに 沈んでいくんだッ!!」という。私にはどうしても  

イッキカセイ → 一気火星

にしか聞こえず何て言ってんだろうと思って調べたら

イッキカセイ → 一気呵成

(名)ひといきに文章を書き終えること。ひといきに仕事を仕上げること。
(副)ーに:休まず、いっぺんに。ひといきに。(関西方言で)すぐに。じきに。

とあって、それもどうやら世間的には常識だよパソコンの変換でも一発だよ、バーカ(←被害妄想)みたいな感じなので、これからもがんばって日本語を勉強していきたい。おわり。

映画に関してひとこと:
公式サイトを見ただけでおなかいっぱい。
topの絵の悪夢的タッチと音が怖い。
人物相関図ではやはりジャニな草彅くんだけ写真の代わりにヘンなマーク。
http://www.nc06.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

カナダからの贈り物

060625_223201
夜気が気持ちいい6月。気付けば夏至も過ぎ去って、もう、夏へと向かっているものの、日の長さはうすらうすら短くなっていくかと思うと切ない!いやだ!夏よ、いかないで!

そんな日々、なぜか私の前に新品のアコォステックギタァがある不思議。
ほぼ弾けないギターを私が弾かねばならない不思議。
金曜の夜、深夜。つたない演奏とハーモニーに成りきれていないハーモニーが住宅街の間を泳いでいくのです…。カラオケだけは絶対にイヤ、そのプライドを賭けて精進するっきゃnight☆
1ヶ月後、私達3人は無事新婦の御前にてハートフルなメロディを奏でることができるのでしょうか。

…8割方私のギターにかかっているような気もしなくもナクナクナクナクナク セイ イェー!
でも、背伸びはしない。できない。やらせない。
はじめてのC#m7…ガリッとしか言わないギター。握力?握力なの??

おもちゃと楽器の境界線スレスレ、non-noでいうところのプチプリ(!?)ギターと思われます。
遠くカナダはケベック州出身らしい。welcome,Japan!Nice to meet you.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

鎌倉ものがたりツアー

060616_102101060616_152201

鎌倉夫人の案内で、ぶらぶら寺を巡ってきたよ。フーリューだね!イナセだね!

ますはあじさい寺こと、北鎌倉の『明月院』へ。雨にもかかわらず、なんや学生服の連中や主婦がごっちゃり居て、ムハーと思ったけれども、やはり一見の価値はあったと思う。それは見事な見事な、薄青のあじさい。でも叙情性を排して、あの、山から道から至る所に咲き誇っている様子を素直に言葉にすると「あじさい、てんこもり!」だな…。ここは、庭のつくりがエンタテイメント。上がって、降りて、橋を渡って、飽きさせない。誰もいないようなシーズンオフであったら、良さは倍。花なんかなくったって、良いに違いない。特別公開で花菖蒲のお庭も拝見。わんだほ。(写真)

■この寺のポイント:透明な花のピアスをした粋なお地蔵さんがいる。今後「お地蔵さん」は、略して「おじさん」と呼んでいきたい。


鎌倉へ向かう道すがら寄ったのは、通称駆け込み寺こと、なんとか寺と『海蔵寺』と、あとなんとか寺…。スイマセン、この時雨と空腹であまり脳が回転していなかったの。ひたすら紫イモアイスがおいしいな!ということと、これから喰らうらしい串揚げのことしか考えていませんでした。それでも名前を憶えている『海蔵寺』は、その日巡ったお寺の中でいっとう良かったということです。派手さは全くないけれど、たいへん落ち着く。人があまり訪れない寺特有のマイナスイオンがばしばし出ていたよ。

■この寺のポイント:寺の字面から、勝手に「エビちゃん寺」と命名。(ネーミング前身はおーいお茶だよ「海老蔵寺」)十六井戸では寒くないのに息が白くなる不思議。セロもびっくり。


そして、食べたよカウンターで串揚げ!キャー。串10本、ごはんとお味噌汁(おかわり自由)、温泉卵、お漬け物、シャーベットがついてセロも吃驚1,575円!ウマー。ご主人が目の前で出してくれる揚げたての串の数々。オクラとチーズ、特大アスパラにしいたけ…。じゅるり。自分が極度の猫舌だということを忘れ、口の中を火傷しながらほおばったZE。
そして、あまりのおいしさに調子に乗ってごはんとお味噌汁をおかわりし、幸せに苦しくなったところで、次の喫茶店で出たのが上の特大白玉あんみつだった時、激しい後悔の念が私を…。嗚呼、せめて道中誘惑に負けず紫イモアイスに手を出さなかったなら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

で、これが

060613_194601
コンプリートしたパズルちゃん。
伝えたい、それなりの、この感動を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パズルちゃん

060612_015901_1

人生3度目くらいの阿佐ヶ谷。フィッシュマンズとエトセトラを聴きながら、山芋のサラダとピクルスを食べながら、ゆらゆらしながら、合唱しながら、談笑していたら、暮れた日曜日。

明けて月曜日。なにをしたかって、徹夜でジグソーパズルを、少々。
ここ1週間くらい衝動的にパズルがやりたくて仕方なかったので、本屋やおもちゃ屋や文房具屋を渡り歩いたところ、ダヴィンチブームに乗っかったピンセット使用のミクロなパズルしか見つからず。ジグソーパズル需要がないのか!?しかし、妥協してゲトー。その名も「最後の晩餐(修復後)」。もちろん修復前もあったよ。でも色が薄くて、完成した時の見栄えを考え却下。

10×14.7cmで204ピース。
これだけ聞くと、そう難しくはないと思うだろう、そうだろう。
開始10分、我気付けり。ここで問題なのは、やっぱりピースの小ささなんだ!

ピースの端って丸みを帯びているよね。
絵の一部が丸みに巻き込まれるよね。
小さいとその部分がモノをいうよね。
つまり、正しいところにはめたとしても微妙に絵が噛み合わないから、本当にそこで合っているのかどうか確信できないんだね!それも小さすぎることによって、合わないピースを無理矢理はめても端がめくれたり、変形することによってハマってしまう、なんていうマジックが起きCHAU!

予想外の要因でやたら難易度が上がってしまい、深夜の居間でBS映画『モンテ・クリスト伯』を観ながら、もくもくとミッションをこなしました。でも、視力低下と引き換えにやるほどのものでもなかった気がする。

あと、モンテ・クリスト伯はけっこう悪いことしてて鬼だと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

ドライブde母とダヴィンチ

060607_210201

母に付き合って、千葉ニュータウンの日活系シネコン、シネリーブルへ『ダ・ヴィンチ・コード』を観に。

今日は勿論、レディースデイ。
車で3,40分6号を折れて16号線をひた走る。
都心もしくは駅周りの映画館に比べて俄然ガラッガラで、建物自体もキレイなので、多少遠くても走る理由がここにはあるさ。という割にあまり足を運んでいないのは、私にとってラインナップ多少難ありということです。

21:10の最終回。はじめ客席には私達2人しかおらず、ガランとした具合に、時間帯も手伝って、はじめて映画館で怖さを感じる。暗くなって後ろに人が増えていたらどうしよう、と余計な心配をする母娘。(その後10人くらいにはなりました、よかったね)

肝心の本編。一応2年前くらいに原作は読み申した、が、うすら憶え。でも、とにかく詰め込み過ぎなのでは、と思いました。申し訳程度に挟み込む人物のバックグラウンドが薄い。『姑獲鳥の夏』のときも思ったけど、長い原作を2,3時間にまとめるのって難しいんだしょう。ただ、映画の『ダヴィンチ・コード』はタイトルに冠するほどのダヴィンチ要素はなかったような気がする。前・後編には分けられなかったのか。絵や図はまさに百聞は一見に、で分かりやすかったけれど、なにしろこのダヴィンチブームで放送された関連テレビ番組の謎解き映像で見慣れてしまっているので、「!」はなく。というか、観る前からもう、半分くらいネタが…
あと、今回オドレイ・トトゥの魅力がほぼ感じられなかったのが残念。世間的に「どうなの?」と言われていたトムちんの髪型は結構アリだと思いました。たとえ襟足が跳ねていても!!

結局、血脈に言及するところはファンタジーだわ、と思ったことよ。

帰りはコンビニでおにぎりを買いつつ、夜中の1時に帰宅。というのをママンとやっているあたりが新しい!夜中にママンと遊ぶなんて芸当は、大黒柱が出張だからこその離れ技。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

魅惑の神保町、そぞろ歩き。


060401_1429011
雨ザーザー降ってきて、の6月6日。絵描き唄の日、兼オーメン!!

いろいろお世話になっている、すてきな古書展UBCことアンダーグラウンドブックカフェ最終日に足を運ぼう、ということで本日はトミィと神保町。
道のりの途中、AMULETという手作り雑貨・絵本・カフェのお店に連れて行ってもらったのだが、これまたこれまた!血中ヲトメ濃度がグンと上昇するような、鼻息が荒くなるようなかわいいお店でおいちゃんは動悸がしたよ。何度「はう〜」と思ったことか。たくさん欲しいものがあって困ったよ。トミィ、教えてくれてありがとう。
でもね、あのとき買った切手ストラップ、気付いたら取れてなくなっちゃった…あっは。あんなに迷って選び抜いたのに…本当はアレはレンタル商品で、返却期限がきたから小人が寝てる間に運び出したとかそういうこと?(←あきらめきれない)

その後すいたお腹をスマトラカレー共栄堂で満たし、UBCへ。
ふたりとも、欲しい古本はたくさんあったものの、意に反して懐がさみしいって主張したもんだから、ガッツリいくことは叶わず。古書会館2階で行われていた「世界の蔵書票展」には撤収ギリギリ入場、蔵書票の細やかなデザインにコスモを見る。その細やかさに気が遠くなるような作品も数多く。なんという!(ちなみに次回、秋のUBCにはトミィと共に(!)出展させていただく所存でございますので何卒!)
古書会館を後にし、会議・雑談を兼ねてさぼうるで茶をしばく。あそこのバニラはチーズの味がしておいしいから高いのね!そして注文もミルク下げるのもとにかく早いのね。そして、なにはなくとも帰りは上野に寄ってしまうのは何の性…。

■本日の戦利品
『男どき女どき』向田邦子(新潮文庫)/200円
『オーパ!』開高健(集英社文庫)/500円
『ブックガイド’89美的現代へのライフ・マニュアル』(河出書房新社)/200円

最近、向田邦子にハマっています。猫を飼いたいのは、それもある。

AMULET   http://www.mecha.co.jp/amulet/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

ヤッターマン

060605_154001

アルバイト、イラストのおしごと、アルバイト、イラスト…と休みなく働き続けたこの3週間。こんなにみっちり労働をしたのは生まれてはじめてかもしんまい。と、書くと今までどんだけ怠惰な日々を送ってきたの私、と思わないでもないけれども、兎に角ベストは尽くしまし太。よくがんばったで賞。最後の方はあまりの疲労から消しゴムと携帯を間違ったりとか(がんばっても四角いところくらいしか共通点が見つからないのに…)かなりの脳力の低下が見られましたがそれも良い思い出…。
この私のガンバルマン具合は、今月末に出版されるらしい『香港のおさんぽ』(竹書房)という、パノラマ写真がいっぱい載った可愛い旅の本にチョコチョコ散りばめられているので、よかったら手に取って「ホホウ」と思ったり買ったりしてください。ちなみにイラストはカラーなんだよ!!ワッホイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »