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2007年1月

2007年1月27日 (土)

UNO部(冬期・鍋場所)

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川口でスリムな赤鬼に遭遇したよ。

またもや性懲りもなく女3人川口の某新婚家庭に乗り込む週末。暖冬とはいえ、冬本番。大人5人が集まって何をするかと問われれば、we say 鍋!鍋を囲む理由だって?…そこに冬があるからさ。ということで、新居の居間をキムチ臭で満たすべくチゲ鍋をいたしました。肉、白菜、えのき、お豆腐、そして水餃子とマロニー…の艶演に喜ぶ胃袋。しやわせ…。
そしてなぜか37インチの大画面で延々と流れるWaTのDVD(ドラマ仕立てのPV集)。「写真集をプロデュースするなら小池徹平、付き合うならウェンツ」という意見に概ね賛成。内容に関しては厳しい指摘が飛び交う。ウェンツ(売れないマジシャン…)には年上(エリートOL)、小池徹平(ラーメン屋バイト)には同い年(同じくバイト娘)、という彼女設定に両者のファンの付き方や、マーケティングの跡が見え隠れ。自分達を全面的に棚に上げた上で、WaTとそれぞれ共演(恋人役)している女子がイクナイ!のがポイントだ、というひどい話に落ち着く。(学校、近所、市町村スケールでキャワイイおなごであることは勿論。)製作サイドは、等身大ではなく、もう少し背伸びした自己投影を許しても良かったのではあるまいか。それともWaTファンは謙虚な娘が多いのか…。

個人的な見所チョイス:前半の冬・外ロケシーン。小池徹平の“アウターとインナーとマフラーのすきまに生まれた胸元の素肌地帯”。これは男子の“絶対領域”なるか…。男子目線での第二の女子絶対領域にもなるの鴨知らん。この他にかわかみじゅんこ(漫画)『銀河ガールパンダボーイ』収録「忘れじのレイドバック」中に出てくる“パーカのえりと首のすきま”も同ジャンルかと思われます。かわいい。大いにマニアックですが、何か。…なにかもんだいでも!?


面子5人中、2人が誕生月だったので、サプライズで果山のケーキをプレゼント!炬燵を囲みつつUNOで旦那さんともコミュニケーションをはかる。が、おだやかな笑顔で「これはどんなカードだったっけ?」と言いつつ“draw+4”を特攻(ぶっこ)んでくる新郎ノエルさん(becauseノエル・ギャラガー似)に、敵意を露にし始める新婦の友人3名。そうして、炬燵は、戦場と化した…。ためらうな、ためらえばその瞬間、お前は殺られる…。考えるな…感じろ…。というわけで、長風呂の中座を差し引いても、我、負けなしの好成績。数字重ねのUNO→アガリの連続、手際の鮮やかだったこと、鮮やかだったこと。キャッキャッ。

あきゃ江氏、ごちそうさま。お世話になりました☆またよろすく。
そして最後に、今回はほつれすらない靴下で敷居をまたがせていただきましたことをご報告いたします。

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2007年1月14日 (日)

仮説

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シャボン玉をふくらませることによって無理なく肺活量アップの予感!(「おもいっきりテレビ」)
とか…

ご時世だけに、データは正確にね!!

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2007年1月13日 (土)

忘れん坊のあの娘が、ドリーミーなあいつと、出会った。(ナレーション:下條アトム)

キャンパスライフを共にしたご学友・こばやんと三茶で再会。事前の三茶リサーチが中途半端だったものの、空腹時の冴えた嗅覚で喫茶店のオムライスにありつく。チャカティカって下北に移動したんだね…
腹ごなしに商店街をほっつき歩き、見た目は若いのにとても嫌な、おばさん目おばさん科特有の会話を繰り出すアートBOXのお店をひやかしたり、みのもんた推奨しゃぼん玉を発見したり、ネットで高値だったキュートなレインブーツがウソのような特価で販売されている(三茶マジックと見た)のを見たりする。そして、この日、とある雑貨屋の片隅で我々のハートをギュッと掴んで離さなかったもの…それは「ドリームペッツ」


「1957年・アメリカのR.デーキン&カンパニーという会社が電動の木製電車玩具を日本より輸入し始めました。アメリカへの長旅の途中にその玩具が壊れないようにと、送り手である日本の職工達は、半ダースほどの別珍素材のぬいぐるみをクッション代わりに箱に詰めて送りました。しかし、送られて来た箱を開けたR.デーキン社の目に留まったのは、本来輸入しようとしていた電車の玩具ではなく、そのキュートな、おが屑の詰まった「梱包材」だったのです。
こうして、「梱包材」から『Dream Pets』という愛らしいぬいぐるみが誕生しました。人の心を癒し、夢を与えてきた『Dream Pets』。1970年代の半ばには、そのキャラクターの数が2,000種類以上にも上りました。四半世紀も前に一大ブームを巻き起こした『Dream Pets』。現在R.デーキン&カンパニーを有するアメリカのアプローズ社とセガトイズとの共同で、再び『Dream Pets』が生き返りました。」(商品説明文より)
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その色、フォルム、手触り、固さ…そしてそのバックグラウンド!!品物に対して完全なる脇役というポジションながら、妥協のない、しかし遊び心ある、たいへんクオリティの高い仕上がりにドキは胸胸。特にこの色使い、当時の日本で作られたとは思えないくらいポップな配色。完全に西欧センス。針金の入った可動部分や帽子、睫毛などの装飾部など細かい所をよく見れば見るほど、し・び・れ・る☆目で見て一度、触って二度、恋に落ち落ちるこの感覚よ…。中には、某big耳elephantそのもののようなキャラクタがいるのも歴史的ご愛嬌かと。その上、某雑貨屋さんでは500円を切る低価格設定だったため、ふたりとも1匹ずつおうちへ連れて帰ることに。ネットでは1500円とかで販売しているのに!!またもや三茶マジックか…。私は目の覚めるようなキレイなオレンジ色の長犬「ドリー」を。こばやんはオサレなボーダーヤギ「ビリー・ゴート」をチョイス。嗚呼、コレクト&コンプリートへの長い道のりが見えてきたでしかし…

と浮き足だっていた矢先、その日夕方からあった同窓会で、こばやんにもらったチャイ用の茶葉ごと店に放置して帰宅、という呪いたくなるような愚行を…。それも後から気付いたら、その日買った指輪も一次会のチェコ料理店のトイレに忘れていっていたよ。…怖い。自分が。自分のアホさが、私、こわい…。マンマー!
幸いゴッドハンドが差し伸べられ、只今こばやん家に安置されているので、戻ってきたらこれでもか!と画像をアップすることを心に決めました。こばやん、スマヌ。感謝してもしきれない…

余談:ドリームペッツ、検索で「ほぼ日」やモノマガジンwebがひっかかるところを見ると、世間の認知度は結構高いものなんだね。全然知らなかった。復刻版とビンテージがある模様。でもUK、日本共に公式サイトが開けないのは何故…

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2007年1月 8日 (月)

〜ネバー牛久大仏ストーリー(やっとこ後編)〜

「花より男子2リターンズ」、小栗旬、髪色よりもその鼻下の短さ(友人指摘)に目を奪われがちな九月です、こんばんは。でも、嫌いじゃないです、小栗旬。いや、ごめんなさい、ちょっと好きかもしれません。
さて、後編。熱意がゼロになる前に記さねばなるまい。

いざ、大仏。ちなみに、牛久大仏をご存知ない奇特なYOU!ニッポンジンとして、いや、21世紀を生き抜く国際人として知っちゃいなよ!知らないと、たぶん職場で軽く失笑されたりします。(以下、牛久大仏HPより転載)


「牛久大仏は、ギネスブックも公認する世界一、高さ120mの超高層大仏です。」


そうなんです。超高層大仏なんです。世界に誇るグローバルスタンダードです。
どのくらい大きいかといいマスト…


「ちょうど、あの奈良の大仏様が手のひらに乗ってしまう大きさで、
6000枚の形状の異なった青銅(ブロンズ)板を組み合わせて作られており、
地上85mまではエレベーターで上ることができます。 」


上の超高層階35mには何があるのか気になりますね。
な、なんと、だ、大仏の中に入れるんだな!最上階からは関東平野と富士山が望めるんだぜ!基本的に霊園を見守る格好で大仏が立っており、その周りに小動物ふれあいコーナー、四季の花畑などがありますの。

あ。
見つけてしまった…「小動物ふれあい動物公園」の紹介ページに下の一言コメントとともに、明らかにマイナスにしかならない宣材写真がアップされていたので、拝見されたし。

Yagi01_1「う〜っ!!!大迫力です〜」(←本文ママ。)

…これはもう先代からの積年レベルだお。ウサギ、リス、プレーリードッグの愛らしい画像を無にする、破壊力。なぜ、あえてこれを。撮っても載せない、という選択肢はなかったカ。ヤギ、前髪すら非道。


で、閑話休題。お盆・お正月には「いいのかな…」と思うくらい大仏がライトアップされたりします。

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ゴイスー!
で、こんな大仏に向かって車を走らせること30分。前回の大仏未遂から早2年。(※)やはり一定の距離まで近付くと見失う大仏の不思議…。「実は、大仏は立ったり座ったりしている説」が持ち上がる。大仏はスクワットがお好き。バカか、と。幸い、初詣用の案内看板がいたるところに立っていたので、迷うことなく到着。まだ陽が出ている!PM3。ワッホイ!寒さに耐えながら、定期的に開催されているらしいさびれたフリーマーケットを期待ゼロで冷やかす。なんていうの、セミプロの中年男女が工芸品や革製品を売りさばいている本気の感じ?明らかにレンタル落ちの中古VHSの山の中に溝口健二作品を見つけましたが、スルー。よし、皆、胎内(大仏)行こうぜ!と後ろを振り返ると、テント前で店主らしきオッサンと話し込むメンバー1名発見。おやおや?アレはつかまっているの?それとも本気なの??と思ってオッサンの奨めている商品を見たところ、ファンシーな犬が施された革バッグだったので、96%前者と判断。残りの4%は彼女の着ていたキリン柄のチュニックによって生じた迷いです。

そして、入場券を買い求めようと進む私達を試すように現れたのが、前回問題になった大仏なりきりセット。ギネス記念碑、実物大「螺髪」(大仏のパンチ風頭髪)、縮小版「頭部」模型。こんなにフレンドリーな扱いでいいの?!と思いつつ、上がったテンションを下げる術を知らない私達は神をも恐れず「記念碑ナメの大仏」アングルにこったりしたんだ…。正直、あのとき「敬虔」という言葉は我の辞書から消えていたことは認めます。南無。

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大晦日前日、ということもあって人はまばら。胎内めぐりの基本(たぶん)、はじめの闇は背中から入って次の間の密室で照明を完全に落とすことによって再現。ホーンテッドマンションを連想。まさか大仏の中にこんな広大なスペースがあるとは!やはり上部35mには政府首脳部しか把握し得ないスーパーな機器類が格納されていて、その時が来ると大仏ごと動きだすこと間違いなしだな!たぶん、まず垂直に飛ぶね、ジェット噴射で。

その後、「牛久市在住、パート、38歳主婦、趣味はトールペイントです♡」(いいともで素人を扱う関根さん風に)な空気感のエレベーターガールの導きで上へ。「牛久大仏ができるまで」の展示→写経ルーム→仏教のいろいろパネル→展望ルーム→仏像いっぱいルーム→おみやげ、というルートだったと記憶。建造工程の説明コーナーで、飾られたミニチュア大仏の下に「大きさはこの100倍、ボリュームは100万倍です。」と書かれていたのが気になりました。ボリュームは100万倍なんだ…。なんだろう、ボリュームって。なに、そのファジーな表現。100万倍って言われたら、盲目的に頼もしい感じするけどさァ。

大仏を後にし、小動物にビビッドに反応したミウラ1000springとかずみんを、コーンポタージュ缶を買いつつ、ゆるく追う私とあきゃ江。おとなですから。リスとかウサギでははしゃぎませんことよ。はしゃぎチーム2人の期待を裏切るように、リスはエサという名の現世利益ばかり求め、かつ凶暴。あと、大きい。フサフサとほおばる仕草が可愛いからってだまされないわ!件のヤギは、写真映りが悪いだけであることを確認。ヤギの目は縦でいつ見ても不思議。


夜と共につくばへ舞い戻った私達の行動を記しておきたい。
おなかも心も大満足のフルコースを堪能。
・ボーリング:哀しくなるほどスコアが低い、私とかずみん。「アタシ、ボーリング苦手で〜」といってスコア80以上出す女子は私達に謝ってください。

・バッティングセンター:人生初!70kmなのに4球しか打てなかったことはさておき、これはたのしい。

・ハウス・オブ・デッド:知る人ぞ知るゲーセンの悪夢なゾンビゲー。ステージ4に届かズ。

・「つくば湯」:これまた知る人ぞ知る、筑波山中腹にある天然温泉。やはりイイ!露天サイコー。シャワーの水が出っぱなしなのも、高得点。つるつるagain。途中の夜景、二度目ながらウットリ。

・そば:「そじ坊」にて鴨南蛮。ほっこり。

・シダックス:「ナンダカンダ」2回熱唱。ポルノグラフィティはアゲアゲだと学ぶ。曲、よく出来てるなあ。


早朝3時に、計画性もなくレンタカーを返してしまい、しばれる取手駅前でミウラと2人タクシー待ちを余儀なくされた結末を除けば、いい年末だったね!って心から、きっと、言える…

※「(旧)凡々娘雑記」2004年11月14日参照。(横にリンクをはってみます太。でも、月別になってないからとても見にくい。暇つぶしにどうぞ)

牛久大仏HP   http://www.iijnet.or.jp/am/

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2007年1月 3日 (水)

〜ネバー牛久大仏ストーリー(前編)〜

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下の呼びかけにも関わらず、チーム大仏からはなんの一報も入りません。どーなってるの!?やりきれないこの想いを振り払うべく記すよ、あの日のことを…

年の瀬も迫った30日、「集まるのが午後すぎて、目的地の営業時間内にいつも着かない」という今までの反省を踏まえて気合いの午前中集合、気合いのレンタカー。ちなみに、某ハーブガーデン営業時間終了後に諦めきれず入場(侵入)してしまい、警報を作動させたことは記憶にまだ新しい。あれはびっくりしたね。まさかサイレンが鳴るとは思わなかったね。ウィ〜オ〜 ウィ〜オ〜 それはそれはトラウマになるくらい激しく鳴ってね…。26歳女4人が「人が来た!」とか言ってね、マッハで車で逃走したっけ…。ただ一目麗しいガーデンとやらを見てみたかっただけなのに…。ウフフ。本当はね、今回も自家用車でブーンと行こうかと思ったよ。車検が切れていたよ。前日気付いたよ。うっかり!

とりあえず、搭乗者4人ともお腹と背中がくっついていたため、美味且つこじゃれたごはーんを求めて流れてつくばへ、と思ってナビを見たら、当たり前のように「ガスト付近/日本海」と表示されていて一同困惑。道なき日本海を進む私達。ボンドカーかよ。どう考えても広域すぎるぜ、ゴリラ!(ナビのシステム名)その上、直そうと思ってボタンを押したら、地図に「ウラジオストク」が出てきたよ。大陸が見えたよ。いかんせんスケールがでかすぎであろう。都内すら走れないこの私に…。私の免許は、ちばらぎライセンスA級なのだから。

その後、無事、口コミとリサーチにより『groovy』なるパスタ屋にIN。建物が中庭をぐるっと囲むウッドなドーナツのテイで、こじゃれポイントクリアー。パスタはものによって美味差はあるものの、平均的にマチガイナイ感じ。デザートまで堪能。どうやら茨城に何店舗かグルーヴしておる模様。つくばだいすき。路地を一歩入ると居心地の良いカフェや雑貨のお店があったりね、するしね。おいしいお店が結構多い。なんだろう、地方都市のおおざっぱな生活感とか、発展途上で地の果てみたいな、突然「犬警察」とか謎の看板が立っていたりする荒れた感じに、衣食住に余裕があります♡的洒落感が混じっているところが面白い。

そして、久々の連合4人揃い踏みとあってはリベンジしないわけにはいかないだろう、とランチミーティングにて内2人(残念ながら私含む)の猛烈なプレゼンが功を奏し、次なる目的地は、「ポティロンの森」を制して「牛久大仏」に決定。してしまったんだ…(つづく)

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2007年1月 1日 (月)

新年しょぱななのに、疑惑

下の写真で私の足下が白ぽくなっているのが気になるんですが…
大仏とはいえ、霊園だけに…
これは…

大仏の口元をポストに見立ててはしゃいで写真撮影をしていたことと何か関係が…?
実は、大仏胎内を遊覧中、密かに、なんか足がだるいなァ、と感じていたことと何か関係が…??
…ちょっと!ちょっとちょっと!!
先日の牛久大仏ツアー組は、おのおの撮った写真を確認して報告せよ!!

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どんまい☆バチカン

どんまい☆バチカン

『笑ってはいけない警察24時』で顔がひきつるほど笑いながら終らないお年賀したためていました所…あけまし太。明けておりました平成19年。
2006年は音速のごとく過ぎていった!

コニチハ、2007年。
より良き1年を、リズミカルに1日1日を歩んでゆきたい。

今年もよろしくお願いいたし鱒。

心がけ'07:背筋をしゃんと伸ばして脱・猫背。

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