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2007年5月

2007年5月26日 (土)

あしたからだよ

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さきほど、作品搬入してきました。
POPもむこうで仕上げて、無事準備終了。
制作過程で出た切れっぱしを使ってババッと作ったPOPの割に、出来が良かったので、我ながら、超かわいい…(顔面弛緩)と悦に入っていたのですが

POPに作家名を表記し忘れていたことに今気付きました…
よろしくどうぞ、九月です。

会場入口並びの壁には、大きな黒い犬の写真が展示されていて大迫力。
やっぱり、黒い犬に求めるものはツヤだな…。(←?)
あと、八朔さん(消しゴムハンコ)は毎度クオリティ純度が高くなっていて、すごい!数多いる消しゴムハンコ作家さんの中でも、ぐーっと抜きん出ていると思う。職人(!)的ですらありながら、ポップ。具体的な形もいいけれど、グラフィカルな模様はいいなあ。強くて深みがある。

マイ魚栞は、入口入ってすぐ、リコシェさんと旅猫雑貨店さんが広げる物販のシマに!!我が子はかわいいです。ドゥフフ。今回3種15匹が夏の陣に臨んでおります。私も最終日に様子を見にいく予定。ワッホイ☆

しかし価格設定ってほんとうにむずかすぃ。
今回お値段決定の後に作成、という後手後手スタイル(自業自得)で、作り始めたら色々と凝ってしまい、どう考えてもお買い得になっています。ををを。たなはしっかり!!

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2007年5月25日 (金)

続報・魚栞2007夏ver.

そしてこんな感じ(詳細)

そしてこんな具合(詳細)。

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魚栞2007夏ver.

こんな具合

こんな具合。

<補足>
今改めて見ると(1日経ってみると)、まわりのじゃらじゃらが謎。
徹夜明けのテンションの高さが物体化したものと思われます。
なぜそれをそこに…?勢いしか感じられません。
ゴールが見えて、相当嬉しかった模様。

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「睡眠不足はいい仕事の敵だ

それに美容にもよくねぇ。」

ということで、ポルコのいうことを今夜も私は守れそうにない…。はう。
さて。あさって日曜日から始まる神田は古書会館のUBC、
ことアンダーグランドブックカフェ
今回私はリコシェさんのブースに魚栞2007夏ver.を置かせていただきます。
冬物よりラグジュアリーな仕上がりに?!
素敵本探索(今回は日月堂さんも出店。おおお!)は勿論、絵葉書の歴史と「抒情絵葉書」の企画展示、消しゴムハンコや文庫製本ワークショップなどなど。
お・近くにお・寄りの際は、ぜひお・立ち寄りください。お3回。

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2007年5月 6日 (日)

テガヌー

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みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか。私は今年もメタリックどまりでした。
漢方薬のような、透明度ゼロの汚れた手賀沼(車で30分)の上を船で走ったり、透明度ゼロの汚れた手賀沼のほとりで団欒の時を過ごす白鳥家族を見たり、近くの温泉(地元温泉では今までで2番目くらいにいい)につかりながら、16歳(推定)少女の美裸身をガン見したり、をはさみつつ、ほぼずっと絵を描いていました。クレヨンで。

…そういえば1週間の間に 「蟲師」と「ゲゲゲの鬼太郎」を観る(温泉待ち)、という失態も犯しました。
「蟲師」は、軽く流すポイントと執拗な描写が不均衡な感じで、全くしっくり来ない上に長い!その執拗さ加減に大友漫画のドえらい描き込みを思い起こしますた。映画と漫画は表現手段として似ている所は多々あれど、やはり違うのだな。あと、私にしては珍しく「ここはいらないだろ!」と思うシーンがある映画だった。その中で大森南朋が世界観と地面を、糊のようにしっかりくっつけていたよ。時代(設定のある)劇で違和感なく着地できる役者って、さりげなく、実はゴイス!そしてすごく好きだけど、蒼井優ってよくわからない。未分化の魅力ってこういうこと?

「ゲゲゲ…」は…まず、何故これを夏休み前に持ってこなかったのか。そうすれば、まだ…。同行3人中2人は否定的でしたが、私は演技力抜きにすればウェンツの鬼太郎像はアリだと思いました。あと、地味に、脇に水木顔のキャストを揃えていた点に好感。大泉洋と西田敏行に拍手を。小雪はVIERAです。

今年は映画をたくさん観ようと思っているのだけど、今のところ、どう考えてもチョイスがおかしい…。なんで、こう、外す方向に自らいくんだ、私よ。

来年はせめてメッキ目指そう。金メッキ。


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2007年5月 1日 (火)

うなじ

佐々木蔵之介、ついに夢に進出。
こないだ「間宮兄弟」を見たからかしら。
マイ海馬、グッジョブ。
はーやばい。至近距離で見た蔵之介。
肌の質感とか、顔の骨ばった感じとか、なんであんなにリアルなの!!
というか、それを構築する私の脳って、どんだけ煩悩なの…

時々イ・ビョンホンに似ていると思うのですがどうでしょう。※参考画像

あ 画像下の記事リンクに…

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