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2007年10月

2007年10月28日 (日)

ゆびきりげんまんのこと。

ひっっっっさびさに常磐会合。
ジロラモ中(イタリア留学中の意)のあさこをのぞく、3人娘で飲み食い。
「鳥彩々」には軟骨メニューがないことを知る。
「鳥」な上に「彩々」なのに…?

ホットパンツたわらのおとなの余裕ののろけを挟みつつ、主にキムチ先生の進捗状況について激論が交わされる。キムチ先生!わたしたち、信じてますから!びりーぶ・みー。最終的にゆびきりげんまんだよね。こういうときは。もう、5、6年ぶりくらいにしたよね、ゆびきりげんまん。それも3人で。ひとりの指はどうやって絡んでたんだろうね。
そして、トゥイーティーのいとこに似ていると言われた…また鳥…
はやくにんげんになりたい。それもいとこってなんだ。
あと、何度も言いますが、遅刻するからと言って、
アップルパイを焼いているわけではないから!
なんだその設定!いや、アップルパイ好きだけど…
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↑発見。リアル・トゥイーティー。

帰りはまさかの数駅区間で寝過ごし、大失態を展開。
藤代駅で上り終電30分待ちという…。
ほんとうに同じ市内なのか…(合併しました)
季節外れのサンダルを履いたジャージ女子と私。
駅舎の天井がえらく高いのも、哀しさ倍増。
こういうときに限って本もiPodも持っていない不思議…。

冬の寝過ごし、ダメ、絶対!

★今日のホット文例★
島田洋七と一文字違い→かなり「がばい」。

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2007年10月26日 (金)

上野の「う」は、うれしたのしの、う。

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お足下の悪い中、
ひさびさに上野でお酒。

少し早く着いたので、アトレをうろうろ。
今更ながら、ふぁっそんなお店ばかりになってきたね。
個人的にまんなかの交差点みたいなところにある
靴屋が使えると思いまし太。かたちと値段と。いい案配。


通された部屋が暑い上に空調がきかず、みんなフワーと思っていたところ、やさしさライセンス有資格者の手により、熱さまシートが供給される。きゅ、急な発熱に…熱さまシート!!人生(たぶん)初の熱さまシートがこんなにアグレッシブでいいの?ねえ、いいの?
なんて素敵。貼った額、急転直下でコールド。みんな、メモれ&コピれ。メイク・マネー!あたらしい使用方法です。貼っている側のテンションからすると、後から来た友達と店員さんのリアクションは薄かったものの、きっと今度いくときにはエアコンが導入されているか、もしくはお通しと一緒に熱さまシートが配布されるかどっちかだと思う。

紅芋はやはりうまいのね。抗いがたいね。
どうにか寝過ごさずにおうちにも帰還。ほう。

ちなみに、今までで一番ひどい寝過ごしは、オール後の早朝、上野発。
起きて「まだ日暮里だわ」と思ったら、取手でバウンドしておりました。おっとどっこい上野行き。あまりにあまりだと、人は自然と笑みがこぼれるのです。


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2007年10月24日 (水)

アルミって鉄じゃないよ

と、指摘されました。
…そういえば、アルミはアルミだよね。
元素記号からして違うよね。
鉄はFeでしたかしら。アルミは…知らぬ存ぜぬ。
馬鹿を露呈します太。きゃふ!
つまり、鉄分すら取れないわけで。


ローカルで誰もついてこれない話題をひとつ。
駅前の居酒屋「かん太」の対面に、居酒屋「奈美」がオープンしています太…。
老齢商店街に新店が!!衝撃です。花輪には「有志一同」とあり、そこからむっくむっくとシナリオをふくらませた私の中で、早くも奈美はマドンナの設定に。最終的には大ちゃん(誰?)か勝(誰?)が横からこう、抜け駆けしていくわけですよ!今後は通りすがりに日々観察しつつ、人が、もらった花輪を外すタイミングはどのくらいなのか検証していきたいと思う。ちなみに「奈美」の隣りは「軽食・喫茶エンゼル」で、かん太500m先の並びには「サバンナ2世」という喫茶店があります。サバンナなのに2世…二重で気になるこのネーミング。なにものか。でも、実は私にはサバンナ2世のモーニングがきっかけで、ゆで卵を克服した過去があるため、多少の恩義を感じていたりします。2回しか行ったことないんだけども。いつも、いまいちオープンしているのかどうかが分かりません。かなり不透明。


そして今日もまた、とうのたった商店街の夜空には、
おっさん達の変にうまいカラオケーションが響くのだ。
ああ地方都市!

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2007年10月20日 (土)

あっちょんぶりけ!

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ガーリーグルメ番長とデイト☆
はらしゃんと行く渋谷・原宿古着の旅。
雨で寒いという予報を裏切る快晴ぶりに、ますます根拠なき晴れ女としての自信を高めるわたし。でも最近「わたしあんまり雨に当たらないんだよね」という自称晴れ女・男の方々は、毎日の往復移動時間が人よりロングな中(長とも言う)距離通勤族であり、その移動時間に天気が変わっているだけなのでは、つまり天気がずいぶん変わるくらい遠くに住んでいるだけなのでは…と、ふと、ほんとうにうっすら思ってしまったんだけど、きっと気のせいだと思うし、思いたい!理由などは、よくわからないまま、「私、晴れ女なんだ」と浮かれていたい!

閑話休題。

そう、その日のお昼はレジェンドなランチでし太…。
3月の、あの水戸のあんこう事件に次ぐ非道な…というか、それでもあんこう事件には勝てないというのがすごいのな。あまり飲食店での愚痴を、あーだこーだと言うのはイヤだなあ、とは思いつつ、姉さん事件です!な、一線を超えた感じだったので、書いCHAU☆≡

はらしゃんが予約をとってくれた市ヶ谷線路沿いのちいさな某ビストロフレンチ。
噂では、安くてうまいときたもんだ。
予約の時間に15分遅れたのは、悪いの。私が完全に悪いの。
土下座しろって言われたらするよ、しちゃうよ。
(申し訳ないながら、はらしゃんは定時にお店にINされています太)
遅れて席に着いて、メニューを選んで、サラダがきて、いちじくとエビいいですね、それでそれで、とトークをしていたところ、お店の女の人が近づいてきて


「電話でもお伝えしてたと思うのですが、13時から他のお客さまがいらっしゃるので、早く食べてください(笑顔)」


というような言葉を残していったわけです。
反射的に「はい」と答えてしまったものの、一瞬言われた内容が理解できなかったので、思わずはらしゃんに「今、わたしなんて言われたんでしたっけ?」と確かめてしまったよ。でも、やっぱり早くしろ、ってことみたいなので2人とも半笑いで「大丈夫さ」と思いながらも、食べるスピードは上がるわけです。

せかされて食べると、おいしいのってよく分からないの。
おいしくても、4割減だ…もったいないよう。
それも、食べてたら、なんかお皿に銀色のにょろにょろが。


「?!」
アールーミーだー
マヨネーズの切り口みたいなの。
さすがの私でもアルミ片から鉄分直接とれないス!
そういう仕組みにはなってないス!
ちょっと、知らせてみた。


「あ、すいません。今度から気をつけますんで(笑顔)」


なんだ、その春風のようなライトさ!
これ、金属だよ、ねいさん!一円玉!
わあ。これは…非道。だめだ、太刀打ちできね。
何事もなかったかのように運ばれてくるメインのお肉、来来。
これまた、ふつうにおいしいのが哀しいのな。
そして、デザート3口目くらいで、キターーーーーーーー


「あと3分で次のお客様いらっしゃるんで、早く食べてください(笑顔で腕時計を指しながら)」


あっちょんぶりけ!
3分…ウルトラマン…ウルトラの…
せめて5分前に言って頂戴☆
くやしかったので、無理矢理、残りのスイーツを胃に流し込んで、完食!
味はよくわからねいが、12:59!セーフ!!
で、なにと闘ってるんだ、わたしたち!
おいしいのに、とてもお安い(1500円)値段でがんばっているので、人数を入れないと回らないのかもしれないけれど、人に食べ物を振る舞うお仕事をするにあたって、すごく大事なところが欠けてると思うぞ。遅刻しておいてアレですが、もっと優先すべきものがあると思うぞ。お店の女の人は、最後まで笑顔で、奥まで響かないような、割り切りすぎて閉じているような感じでぐうの音も出ねかった。
以前夜に行った時には、ゆったりおいしくいただけたそうです。(はらしゃん談)もったいないなあ。あと、グルメ番長にそんなことして知らないかんね!

店を出て、線路沿いのベンチで、蚊柱が立っているのも気にせずに呆然とするわたしたちの上を、飛行船が飛んでいきました。飛行船って、写真にとると、ものすごい未確認飛行物体ぽく写りますね、とかそんな会話を交わしたと思う。(写真参照)


え?古着の旅?
たぶん、その日合計2kmくらい歩いた末に、欲しい!と思った品はン万円分でしたが、その日の購入品はふたり合わせて1200円ですが何か。オウムのピアスを買いました。とあるブーツに恋をした!ブーツ貯金はじまる。カワユス店員さんは目の保養。日本のかわいい女子分布図を広げたなら、渋谷・原宿にかなりの点が集中すると思う。代官山とか中目黒に行っても、そう思うんだろうけれども。

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2007年10月19日 (金)

too yummy to die!!!!

隊長!常磐線でむかいに座った上品な老婆が持つトートバッグにゃ「BEAT MANIA」の文字が踊っています。小生、どうすれば…?嗚呼、誇りをもってそのバッグを手にしていたなら。ものすごいリズム感の持ち主だったなら!

本日は神田のベルギー料理のお店に連れていってもらったよ。ワッホイ!
ムール貝やら、豚モツやら、海老パスタやら、バルサミコやら。
ティママン・クリークというサクランボのビアーがうまいと教えてもらったので、
飲んだらほんとに美味。ルビ—みたいな色しちゃってサ!にくいね!!
ふ、ふまい…!またもや、安易にも、しやわせ…と口走らざるを得ない。
遺伝と酵素の関係で、1杯でE気分に達した後、
会話の合間を縫って2分くらい寝てましたごめんなさい。

ベルギーはなぜだかワインをつくらない国で、
そのかわりにいろんな味のビールがたくさん作られたらしい。ほほう。

さんきゅーべるぎー!
ごちそうさまでし太。

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2007年10月17日 (水)

れっつ・ら・ダンシング

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黄色という色について。

青ほど神経質でもなく、赤より激しくもなく、緑よりはお気楽で。
(↑あくまでも、ゴレンジャー系の話ではなく。…でも、同じか。)
でも、黒と一緒になったりすると「危険」になったり。
人の食欲を煽ってみたり。
江戸時代、大人向けの娯楽本として1ジャンルを確立していたのは「“黄”表紙」。
言わずもがな、高浜さんの名短編集は「イエローバックス」。人生の悲哀とおかしみ。

そんななか、なんとなく、みんな黄色という色を
下に見ているような気がしていたんだけど
実は、器のでかい色なのかもしれない、と思った。
みんなが笑ったって、それを吹き飛ばすくらいの大きな声で
全部巻き込んで、笑っているような、ほほえんでいるような。


『リトル・ミス・サンシャイン』を観たわけです。
カリフォルニアへとひた走るガタピシバスの色は、黄色。
少女・オリーブの髪の色は、きれいな金色。
家族というのは、ぽんこつの乗り合いバスみたいなもんで
走り出したら、なかなか止まってもくれないし、
どこで急に止まるかもよくわからない。


おじいちゃんと孫の関係について。

親ほどの束縛もなく、責任もない。
でも、その野生の甘やかしはとっても濃密で、
そこにはパパンもママンも消し飛ぶような愛情が、確かにあったりする。
おばあちゃんのとは、ちょっとまた違うんだよなあ。
おじいちゃんの膝の上でないと、分からないこと。

大きく映るお兄ちゃんと、その後ろに広がる青空、
そして遠くに見える黄色いバスと4人の姿。
風景であって風景でないような、心の中をのぞいたような、
不思議にも見える1シーン。


おかあさん役の人が、こないだの『In her shoes』のおねいちゃんだった!
あと、スティーヴ・カレルの走りっぷりは見所のひとつだと思いまし太。

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2007年10月15日 (月)

あーでもない こーでもない

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UBC2日目の落語イベントに行くべく、神保町へ。
少し早く着いたので、AMULET(手作り雑貨、アンティーク、ギャラリーのあるカフェエ)&カレー。(私信:トミたん、アミュレット引っ越してた!)アミュレット、立ち寄ってチラ見するだけのつもりだったのに!罠。心ときめく罠。I WANNA! 気付けば鳥やらリボンのチャーム等、素材をしっかり購入。今年もブローチピンかピアスあたりを作るに違いない…。

「地下室の落語会ー鯉昇が本の街にやってくる!」大盛況。
人生2度目の落語。
1席打つ前のおしゃべりが美味しい。
そしておしゃべりから落語に入っていくスライド感も。
うまいお酒をすする。熱いしし肉(確か…)をほおばる。その様子。
見えないものが、見えて、おなかがすいてくる!
話芸、奥深し。
その後、寄り道気分で入ったカフェの、隣りのテーブルで繰り広げられる女子特有オチなしトークを耳に、女子という生き物について思いをめぐらせる。

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2007年10月14日 (日)

顔絵 is FUN!

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今日という日がおわります。やりとげた…

本日、顔絵@UBCにご来場いただいたみなさま(嬉しかった!)、粋でグルメな差し入れで乙女2人のハートをかっさらったみなさま(じゅるり!)、いつも温かいサポートをしてくださるUBCスタッフのみなさま(敬礼)、そして盟友トミたん(ウフフ)、さんくす☆あ☆ろっと。ありがたし!

今日は、緊張していたわりに、全体的に前回よりも満足度の高い仕上がりになった気がする。えがった。ちなみによく使った色はピンク、紫、水色。なんか、欲望っぽい色のラインナップだな…。描きはじめてしまえば、形を線で追う気持ちよさで、いつのまにか緊張は消えるものみたい。快っ感!(レディ薬師丸)似ているか似ていないかは、やんわり別件です。顔絵ですから。

そうそう、今日は初めてガチンコでトミたんと顔絵を交わしまし太。朝一に。
ジャーン(写真参照)あんがと!なんかスタイリッシュだど!
私が描いたトミーは、男前になりました…。
絵を描いてるときのシュッとした感じが全面に出た仕上がりに!ををう。


夜は和田誠さんのトークショーに参加。ビール片手に2時間半くらい語る和田サン。家にはレミパンがたくさんあるそうだよ。普段はふつうにきんぴらごぼうとかが食卓に並ぶそうだよ。トライセラなご子息ともいい関係だそうだよ。などと、予想外にけっこうフランクなトークショーでした。いや、もちろんライトパブリシティ時代の、日本のデザイン黎明期の貴重なお話もたくさんありましてよ?上がった名前が田中一光、横尾忠則、宇野亜喜良、寺山修司(敬称略)などなどそうそうたる面子なわけで。でも、前日やっぱり徹夜してしまったわたしは、前半かなり舟を漕いでしまっ太…。嗚呼。

★今日の戦利品★
・『毛むくじゃらのゾウ』というドイツの絵本と、
・『ぼくの昔の東京生活』赤瀬川原平(筑摩書房)
・『銀座界隈ドキドキの日々』和田誠(文春文庫)
・和田誠サンのポストカード「密林—きれいなひょうのはなし」とか
※ちなみにさりげなく写真に映りこんでいるのは新作魚栞(2007秋冬ver.)。

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2007年10月11日 (木)

キョンキョン、あご、見事な鋭角!

鑑賞終了。…む、む、む。

1:28:25のキョンキョンの表情がすべてです。

あんなにもシャツをボトムにINしているサマが、
キュートに見えるおんなのコはいない!と思いました。
もー、部屋ででかいパジャマとか着てほしい。(←? でもとにかく80s)

ルビィという名の天使が人生に舞い降りてきた一男子・トオルちゃんの物語。

つ・ま・り…
「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ…」
「いいえ、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました。 あなたの心です!」
ということですな!きゃいきゃい。

留美→ルビィっていうのがずるい。かわいすぎ。

ZZZ…

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ババンババンバンバン

UBCまで、あと3日。
14日の日曜日、12:00〜14:30/15:30〜18:00
神保町の古書会館B1にて、やります、顔絵。
トミたんと2人でやりますさかい。
バッチコーイ!


今回のUBCは、和田誠さん祭。
ご本人も同日、夜からトークショーでいらしゃいます。
似顔絵。イラスト。御大!
そわそわして、「快盗ルビィ」(監督作品第二作)を借りてきてしまいまし太。
今から見ます。そして寝ます。そのまえにおふろに入ります。
もちろん、歯もみがくよ。

ババンババンバンバンの区切り例
○:ババンバ・バン・バン・バン
×:ババ・ンババ・ンバンバ・ン→理由:ちょっとパプワくんぽいから

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2007年10月 9日 (火)

要衣替え。

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TOKIOタワーが、a little よそゆきなテイ。
2016。カモン、オリンピックということらしい。
ちょっと、いじらしい。

帰り道、姿は見えねども、そこかしこに金木犀のかほり。
西新橋の路地にも、霞ヶ関のビル群の間にも忍んでいる!
こうして、一枚一枚頁をめくるように深まっていくところが、E。
おいしいところも、E。秋。
ティーン時代は、冬に向かう閉塞感ばっかりに気を取られて
イマイチ得意でなかったけれども。
毎年、どんどん好きになる。
重ね着、わっしょい!ニット帽、わっしょい!

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2007年10月 5日 (金)

文化祭@歌舞伎町

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早引けして、歌舞伎町。
おもしろイベントに貪欲な友達に誘われ、
文化祭2daysのA面な初日に参加してきまし太。
2日目も、バカリズム、鳥肌実、あと肝心のマキタ学級、risetteと
きゃなりアレだったのですが、断念。


<マキタ学級大文化祭2007&大後夜祭>
2007年10月5日(金)
「マキタ学級大文化祭2007」
会場:新宿LOFT&新宿LOFT PLUS ONE
時間:開場16:00/開演17:00(終演29:00予定)
料金:前売3500円/当日4000円(各Drink別)
出演:マキタスポーツ、アナログフィッシュ、ザ50回転ズ、BAZRA、
漁港、バンドオブグリマーズ、ハンサム兄弟、宮崎吐夢、ほか

タイムテーブルはこんなんでした。
ということで回想、回想。
西口プロレス以外はほとんどロフトにいた。


■漁港
ついに体験。船長、男前。船長の語り口の妙がツボにINしてしまい、人知れず(と思っていた)笑っていたところ、「何笑ってんだ!そこの毛糸の帽子!!」と注意されたので素直に謝る。魚がうまく食べられないことが知れたら、もっと怒られたに違いない。

■ハンサム兄弟
ボーカルの人が首から下げていたのはクルミだったのかどうかだけが、気になる。

■DJやついいちろう
エレキコミックやっつん。っあー!やっつん!なんで私はこんなにやっつんのことが好きなのか。もうね、フリのひとつひとつが愛しい。かけてる曲はだいたい同じなので、タイミングで太陽の小町エンジェルで1993な流れでエンタで皆踊れな感じなので、もうそれはどうでもいいんですが、やっつん!熱視線。機材不調でごきげんななめでも熱視線。

■お笑いSTAGE#1
・猫ひろしとじじぶぅ…圧倒されたでしかし。生の方が断然おもしろい。テレビってやっぱり間接的なんだ。けっこう肝心な所が削がれてしまって、伝わっていないんだと思う。勢いって五感で感じるものなんだな、と思った。
・岩井川…手堅い!おとさん役のネクタイ柄モダン。日常に取り入れたいエッセンスてんこもりで、リアルクローズなお笑いですた。おもしろ。
・なまえわすれたー…花形満みたいな名前でした、たしか。全く知らなかったけど、このひとすごい。下ネタを乗せるお皿がブラックだから、いやな感じがしないのかしら。また見たい。
・なまえわすれたー…きつかった。順番的にも。いっこまえの下ネタでハードルが相当上がってたもの。

■バンドオブグリマーズ
お抱え司会者のいるバンドという、新しいかたち!サバービア(覚えた)の郷愁。電波が届きにくいんです。埼玉をスぺインとアメリカに見立てた歌が好き。ボーカルの人は頭がモワモワ。

■銀杏BOYZ
あんなに目がキラキラしている人を、久方ぶりに私は見た。峰田くんである。一度見てみたかった、できれば狭い場所で。「見た」、「目撃した」と思った。わかいひとたちがすごかったよ。こーいーのじゅもーん、となえなーいでよー(大合唱)。

■アナログフィッシュ
おめあて。なんだか女子多。嗚呼、やっぱりいい。佐々木さんたら、なんて楽しそうに一音一音弾くんだろう。顔で、身体で、弾いてるんだ。アマゾンのバタフライがどうの、っていう歌がとても良かったんだけど、どうやら昔の歌らしい。音声多重空間、疾走。あっちう間でした。

■マーガレットズロース
素敵ダア。ギターの色も素敵ダア。この日、「ベイビー」という名曲を知る。ミーハーにベースの人の見た感じがすごく好き、と思ったんですがこの方も頭がモワモワだったので、もしかしたら私はモワモワが好きなだけかもしんまい…

■西口プロレス
たしかに、教室のうしろで続いている感じ。終わらない放課後の感じ。小力と中力が並んでいる姿を見れたので満足。小力さんは正直者だなあ。あと、つっこみっていうか、コメントの質ってほんと重要ですな。目の前で起こった出来事が、その瞬間に色を変えるんだもの。決まってしまうんだもの。(つまり、おもしろかったということです)

■ザ50回転ズ
ギターの人を薄目で見ると、生瀬勝久かなって思います。顔筋ロケンロー。そして、キューティクル。演奏がものすごいんだけど、ついつい首から上に目が…。もげるほどの振りを見せていたよ。

これで3500円はお得すぎると思う。
行って良かったマキタ式!
そういえば、噂の海パン王子もいたよ。

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2007年10月 1日 (月)

摂取@名古屋

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名古屋2日目の記。

朝食付きだったので9時前には起きるつもりが、電話で起きて11時半…。
熟睡すぎる。嗚呼。焦って支度をして、キーホルダー紛失。嗚呼。
それにくっつけていたピンクの缶バッジも紛失(泣)嗚呼…。
前日、ホテル最上階でテンションが上がって、持込んだ本をベッドでいつまでもだらだら読んでいた私の余裕と、後の焦りを足して二で割って馴らしたい。たなはしっかり!

ひっさびさに高浜ねいさんと会ってごはん!
ブーブで大須の商店街に連れて行ってもらう。
エレクトロニ子な高浜さんのダンナさんは、ハードコアバンドのベーシストという!
でも、かぶっていた帽子はレゲエぽかったです。
そして、こわいひとじゃなかったので、よかったです。
高浜さんはスッとして元気で、ほそーい腰にエスニックなロングスカートがひらひらして似合っていて、相変わらずやさしかった。フワー。近況など。


食後、エレクトロニカ・ハードコア夫婦にくっついて、「ANSWER」というレコードショップへ。全く知識ゼロなのですが、ハードコア界隈では有名なお店らしい。かかってる曲で3分以上の曲はなかったように思います。
ハードコアって、怒濤のように曲が終わった後の、次の曲が始まるまでの、あの間の感じが、何とも言えない。不謹慎ながら(?)微妙なおかしみを感じてしまうわたし。すいません。こう、頭に血が昇っていた状態から、冷静な自分にハッと還るような。冷凍庫の一気冷凍みたいな。それで、なにごともなかったかのように、次の曲が始まる感じが、気になる。気になるぞ。

せっかくなので、おみやげに、薦められた「村八分」と「ブルースビンボーズ」(夫婦猛プッシュ)を購入。聴きまし太。特濃だみゃ!ブルースビンボーズは「みんなで立てよう!アイヌ語学校」が良かったです。ちゃんと、塀の中という設定も踏まえてききましたYO。しっかし、村八分、当時みんな20前後で、あの時代の若人って、映画でもドラマでもみんな、なんであんなに艶っぽくて色気があるんだろう、と改めて思いました。昔の大人は大人だったのかなあ。


法事(!)へ向かう夫婦と別れて、ひとり商店街をぶらぶら。
アーケード街、だいすき!!!!!!!!おちつくわー
なにやらヤングな古着屋が多かったです。
あと、ブラジルショップが商店街の構成要素のひとつとして定着している模様。謎。
そして、結局物欲に呑まれた私は明日への活力(つまりキラキラ摂取)という
大義名分のもとに、自分を甘やかし候。


紫の靴、可愛すぎます。好きです。(告白)
画像の5倍くらい可愛いです。黒い革の切り替えが入ってます。
ユーズドでサイズぴったりって、これは運命だから、いた仕方ない。

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