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2007年12月 1日 (土)

上野DEスキップ。

071201_210802

ムンク展へ。
「『叫び』見れるね!」とかはしゃいでいったら、「叫び」来てなかったよ…

ムンク、やはりベース、重苦しい。閉塞感。苦しいね。
だから、甘やかな絵はすっと空間の中で浮いている。
「声/夏の夜」。水辺の青にほっとする。
この絵だけではなくて、いろんな絵に写り込んでいるノルウェーの景色を見て、
ムンクさんは大分故郷の自然に救われていた部分があるのではないかなあ
と思った。その海辺、その森が彼のそばにあってよかったね!と。

今回の展覧会は、作品における「装飾性」にスポットをあてた展示だそうで、
2階の展示室には小劇場や、個人住宅の子供部屋のための作品が
なるたけ立体的に、ムンクが意図したように展開されていたよ。
子供部屋だっつってるのに、どうしても公園の景色の中にハグしあう男女をガンガン描いてしまったり、果実をもぎとる少女にちょっとエロい意味を含ませてしまったりと、結局受け取り拒否されてしまった模様ですが、どっちかというと、悶々なムンクに発注した依頼主のミスだったのでは…という意見でまとまりました。


観賞後、沖縄ちゃんこのお店にIN。
ご主人が沖縄出身の元力士さんらしい。
鍋を1人前で頼んだら、塩沢とき似のおかみにイヤミを言われる。やんややんや。沖縄ちゃんこというだけあって、最後、しめは沖縄そば。これすてき。なんだか赤いお酒をおいしくいただいたら、いい具合にきもちよくなったので、横断歩道でスキップを嗜みました。1人じゃないです。ええ、3人で。スキップの魅力、再確認!アガる!元気がないときにやったら、いやがおうにも楽しくなると思う。きっと。

スキップなテンションで、「ゾンビ」という愛称で集合時、恒例イベントとなりつつある、ゲーセンの「ハウス・オブ・ザ・デッド」を探すも見つからず、妥協して「サイレントヒル」をやったら、質の違った気持ち悪さで一同グロッキーに。これはいかん…。いくらゾンビでも白衣着てると、撃つの気分悪い。そしてGが画面いっぱいに…。これはいかん。これの前にやったオンラインの学園クイズゲームの平和さったら!(←ちなみに同時刻選抜者中、全国3位をマーク。)

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