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2008年3月

2008年3月28日 (金)

浅草は、人形焼とおこしがあるというだけで偉い。

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隅田川DE夜桜。
雨上がりか、肌寒さのせいか、適度な人の出。
3月末で既に満開。フライング前線。
今年の桜は足が速い。4月を待たずに駆け抜ける。

浅草河岸の、ゆれる屋形船の灯りが、またひとつ花を添えており。
和情緒あふるるドリ〜ミ〜☆
「あれ不倫カップルだね!やらしいね!」などと通りすがる人で遊ぶ。

ケンタッキーやら焼鳥やら人形焼をつまみつつ、春の宵を楽しんでいたら、隅田川挟んで向かいにビルをお持ちの某飲料メーカーのひとたちから、余った自社製品をこれでもか!ともらったよ(箱単位)。ヤッタネ!
特に、新製品の『vegete』、女子から絶大な支持を得る。
ほんとうにこれにアルコールが?!的な。
ちうか、ほぼ野菜ジュースだったよ。
みんな、これで女房を酔わせたらいいよ。
パッケージから、共同開発における力関係がまるっと分かるような気がするの。


もらった箱には、もれなく、入社1年目であろう男の生写真が添付されていたよ。
ココリコ田中似。

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2008年3月24日 (月)

深夜のマーチ

深夜のマーチ
夜中の3時。
誰にも知られず冷蔵庫を開け、
つまみ食いするおしんこは、
なぜだか知らぬが、ちょううまい!


おしごと一段落。
初めておしごととして漫画を、ひとことで言うと「日ペンの美子ちゃん」〜ビジネス編〜的漫画を描かせていただいたのですが、4Pでもこんなにしっちゃかめっちゃかなのに毎月16とか32をこなしている人達はどえりゃーことだよ!そして毎週こなしている人達は神なのだと思う。


桃まん、その後。


どこに行っても出会えず、業を煮やして店員に訊ねたところ、販売期間が終了していることが判明…3月3日のひな祭前後の、ほんとうにごく限られた期間の商品だったらしく「発注すれば、どうにかなるかもしれませんが…」と困惑顔で対応されたった。さすがに発注はかけられないよ…ロスの責任とかとれないし…。なんという。やはり、あの子はラストオブ桃まんだったのだ…。


結局、今年度桃まんに関して、ごく一部でエロいかエロくないかの話でしか盛り上がれませんでした。かなり不本意!

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2008年3月22日 (土)

おNEW

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ボリューミーなうずらの玉子を市販の餃子の皮で包むなら、
思い切って、2枚の皮を贅沢に使ったこんな包み方がお・す・す・め♥
土星、もしくは、夏のあの娘の麦わら帽子を連想させます。
ノスタルジーすら漂わせます。
つまり、この春のトレンドです。


ジャンボ餃子。ビジュアルは、ギョムレツ(餃子+オムレツ)。
ミルフィーユ状に重なったもちもちの手作りの皮、一口ごとに変わる味、ポン酢をかけて更に変化する味、あれはきっとアフリカの祝いの席で食べる郷土料理の味だと思う。


そして。

3分の1は天才的なひらめきで、もう3分の1は悪のりで、残りの3ぶんの1はもちろん純情な感情で、この日、『すあまチーズ』という逆転勝ちの奇跡のデザート餃子が生まれたことを歴史に刻んでおきたい。少なくとも、私は忘れない。

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2008年3月17日 (月)

第58話 課外授業はシ○ナーのかほり。

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足並み揃えて、印刷所見学へ。
おとなになってからの見学ツアーって、相当おもしろい。
日々、出版社で出稼ぎしているものの、流れにせよ、作業にせよ、なんとなく分かったようなつもりでいることがほとんどで、その、いつも耳で聞いている単語が、目の前で展開されていく様子は、まさに諺通りのナントヤラでし太。


写し立てほやほやのPS版(アルミ版)の、美しいこと!
CMYKそれぞれの、のっかったインクの鮮明さ!
なんだろう、人の手では出せない美しさ、っていうのかしら。
作品でなく、製品に感じる「あっぱれ!」っていうのかしら。
目が覚めるような、正確さと明確さ、っていうのかしら。


見学にいった印刷所は3階から地下2階まであって、このひとつの建物の中に、版を作って、印刷して、本の体裁に整えるまで、の行程がぎゅうと詰まっている。ひとつの建物で完結している。つまり、建物自体がいっこのでっかいシステムとして成り立っている!すてき。(そういえば、前に行った市ヶ谷の大日本印刷は、周りの住宅や道路、街までがシステムに侵食されている感じがしたっけ。帝国めいて、ぞくぞくした。)


見学中、いちばん興奮したのは、やはり地下2階の印刷空間。
エレベータの扉が開き、踏み込む1歩目で漂う、溶剤のかほり…うっとり。
トルエン、キシレン、メタノール☆
そして、高い天井の下、ドーンと並ぶ大きな機械たち!


大きい機械を前にすると、なぜああもテンションが高くなってしまうのか。
ツアーの輪から完全に離れ、単独で、稼働し続ける印刷機と紙に夢中になってみたり(残念ながら輪転機はなし)、天井にくっついた愛嬌あふるる業務用加湿器(スチームボーイってこういう感じ?!見てないけど!!←たぶん違う)をパー子的に激写したりしていたので、説明は半分くらいしか聞いてませんでした。すみません。でも、紙の伸縮の関係で、部屋が、梱包される時と同じ状態=温度25度、湿度60%に保たれている、ていうのは小耳に挟んだ。以外にウエットなのな。まるまりそうなのにな。「職場にくると、花粉症の症状が和らぐんです」という声も。ほほう。


いつもは、どこかキリキリしたイメージの印刷所の人達が、見たことのない笑顔で詳しく案内をしてくれて、「あーこのひとはこんな笑い方するんだ、表情筋こんな具合に動かすんだ」などと観察しつつ、やっぱり自分たちのことを知ろう、学ぼうと思われるのって素直に嬉しいのかもしれないな、と思ったのでし太。
って、この締め方、いかにも日記ぽいな!

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2008年3月15日 (土)

BA-BA

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久方ぶりの高田馬場ったら。
駅前の人間が若いのだ!
確かに街は君達のものやもしれぬ。
カラータイツ、カラースキニー、リアルクローズ!
あれもやはりOL達のアイテムじゃねいな。

BIGBOXはピカピカに、オサレ店舗も軒並べ、ここは馬場か、と。
時々食べ歩きをしていた大判焼きのお店が寿司屋(?)に…
あのミルクリームがもっかい食べたい。
舌べろ火傷しながら駅まで歩きたい。


幾年経てど、この季節、日暮里で池袋新宿方面の山手線に乗り換えるときには、少し乾いたセンチメンタルをもってして、365×4の日々の、あんなこんな気持ちがシステマチックに蘇る。なに考えて揺られていたかが、ぶわっと来やる。思い出すというより、青春プレイバックというより、自分の中に当時の私が生えてくるような。

場所の記憶と、仕草や身体を経由した記憶と、容れ物であるわたしについて、電車、向かいに座る、好みなおなごの顔を眺めながらぼんやりと。
癖になる顔って、ひたすらいい。

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2008年3月14日 (金)

今週のエンタメちゃん

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今週はきちんとおさえた「空耳アワー」。
個人的には、「醤油走っちょる」の方を推したかったです。
NIGOと桜庭氏の着衣が若干かぶり気味だったのが気になりつつ、
マーティーに英会話を習いたい気持ちでいっぱいになり候ふ。

「空耳」以外でもテレビの向こう側が熱かったね。
ピロスエ離婚に続き、ショーケン暴露本出版、という。

■ピロスエ離婚。
でも、そのせいで、今昔問わず、関連フォトみたいな形で涼子の画像がたくさん氾濫しており、わたしの目にやさしい…。なにが好きって、見た目が好き。もう、それだけでいい。何度でも言いますが、ほんとう、ここ数年の(妊娠以降だと思う)柔和さを帯びた涼子、たまらん。ふうわり具合が。女人を語るに、からだでも、しぐさでも、雰囲気でも、“やわらかさ”ちうのはとても大切な要素と思う。きっと、それは時に“しなやかさ”にも変異しうるもので、その人を守るものにもなるのであろ。
今回の一件で、毎年よさこい祭りのために高知へ帰還しているらしいことを知り、好感度まで上昇してしまった。もう!ビジュアルだけで、おなかいっぱいなのにぃ!

■萩原健一、暴露本「ショーケン」出版
「2時ッチャオ!」でショーケンの人生を恵さんと共に復習。
やることなすことが、本人の思惑とは別に(たとえ単なるわがままだったとしても)、世の中にすんごい影響を与えてしまう人っていうのは確かにいるのね!たしかに『反逆児のカリスマ』(当時)ね!と多いに納得。
しかし、暴露本の冒頭で、「おれは生まれてきちゃいけなかったのかもしんまい…」とのたまっているらしいショーケン。50半ばを過ぎてまだそんなことを言っているの!このひと、いつまで子供なの!と思った私は、あれから10年…

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以下、余談。ショーケンとわたし。
高校時代、ミョーにはまってしまったショーケン。
ショーケンのなにが1女子高生の心をとらえたのか…
記憶を紐解くと、出会いはNHK大河『元禄繚乱』。ショーケン演ずるは、徳川綱吉。これがいい意味で生理的に気持ち悪いギリギリの演技で、見ているうちに、なんだかその気持ち悪さがツボにはまってきて(昔からこのパターン…)、気になったら止まらなくなってしまい、授業中もショーケンのことを考えて人知れずドキドキしていたりしました。
その一方、親にショーケンが好きってことを悟られてはいけないような気がして、でも気になるものは気になるので、大河を見つつ、ものすごく遠回しにテンプターズ時代のことや、麻薬タイーホの話、倍賞美津子とのあれこれを「単なる芸能ゴシップへの興味」を装って聞き出したりしていました。

止まらないロマンテックをもってして、『傷だらけの天使』をTSUTAYAでレンタル。居間で見ていたところ、思った以上に昭和エロスで困った思い出が。『サラリーマン金太郎』における軽いお色気サービスを、サービスじゃなく、本気で煮詰めたような濃いエロスだったもので、隣りで洗濯物を干すママンを意識して音量を下げるなど、涙ぐましい気遣いをしながらドラマ鑑賞していたことよ。当時、自分の部屋にテレビがなかったんだね!
むかしのドラマって体当たりで、もろにドスコイ!なこと、そして、緑魔子の凄まじさを知った18の春。

昭和の映像の黄色っぽい色と、出てくる人たちの色気と綺麗さ、そして探偵設定は、永年無敵。
太地喜和子も、大好物です。

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2008年3月13日 (木)

まぼろしじゃなかった!!!!!!

こないだ、お昼ごはんを買いにセブンイレブンに行った折、
買うものを決め、レジに並んだわたしの目にとまったもの。


桃まん。


あの、レジ横の肉まん・あんまん達が収納されたステキな棚に、


桃まん!


とろけるベルギーチョコまんの隣りに、


桃まん!!

Momoman

もも!!!
なんということでしょう。
中華のバイキングでだって、そうスタメンなアイテムでもない、あの子。
でも、なぜか時々安い居酒屋のコースメニューで見かけたりする、あの子。
(↑こういう桃まんに限って、桃のディテールとかしっかりしてて完成度高)
わたし以外にそう熱をあげている人を見ないのが不思議でならない、あの子。
ていうか、むしろ、ほんとなんでみんなが桃まんに対して
そんな平滑なテンションでいられるかがわからないよね。
だって、桃だよ?
饅頭なのに、桃色で、葉っぱなんか付いてて、
申し分なく中身はこしあん(※)なんだよ?
あんまんとは、ひとあじだって、ふたあじだって、違うんだぜ。
中国では、おめでたい席で振る舞われる縁起物なんだぜ。ようよう!


そんな桃まんをレジ横で見つけたとき、一瞬自分の目を疑いました。
あまりに桃まんが好きすぎて、幻を見たのかと思いました。
いつも、見るとハートが20%悲しくなる感じの店員さん(おいちゃんは、完全に色々なことを諦めた目をしている)がスローに商品をピッピと読み込んでいくその最中、「桃まんください!」って言おうと思いました。でも、好きな子に思いがけず会ってうまく挨拶ができない思春期男子のテイで、あと、「これ食べる!甘過ぎてもいい、今日食べる!(五・七・五)」と心に決めたヤマザキランチパックの「キャラメル&ホイップ」で既に振り切れそうな甘味メーターを前に、あの子をさらうことを、断念してしもたのです…

あああああ。これがいけんかった。
次の日、あの子を迎えにいったら、あの子はいなくなってたんだ…。
ベルギーチョコまんは言ったよ。
あの子、あなたのことずっと待ってたんだよって。
でも、甘いものなら節操なしのメタボなサラリーマンに、
ピルクルとハーゲンダッツ・ドルチェ(モンブラン)と一緒に、
3時のおやつ用に買われていったよ、って。


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それから、1週間。
いまだにあの子に会っていない。
やっぱりまぼろしだったのかな、とも思う。
だいたい、ベルギーチョコまんと会話できるわけなかと!
というような話を周囲に漏らしたところ、捜索願いを出したらいいよ、
と言われたので本日出してみた。インターネットという世界で。

まぼろしなんかぢゃあ、なかったのです。

http://www.sej.co.jp/products/topical/150271.html

それも、80円。きゃほ!
売り切れ続出らしい。
ほら、やっぱりみんな澄ました顔して桃まん好きなんジャン!!
執念で見つけたる。そいで、食べたる。
桃まん,my love!(ちなみに写真はnotセブンの桃まん。)


※桃まんの餡について。
ほかに、白餡や、本格的に桃の果実から作った餡、栗入り、などバリエーションがある模様。でも、個人的にはこしあん(小豆)、もっと望むなら、胡麻が練り込んであったりするとベストだと思うんだな!

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2008年3月 8日 (土)

烏賊ポックンとマッコリと。

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ドイツ留学を控えた秀才ロック女史を囲んで韓国料理@千住。
飲み屋横丁、何度行っても、治安が悪くていい感じ。うっとり。
通りに出て、上客を送り出す、真っ赤なベベ着たキャバ嬢が、おなじ生き物とは思えないくらいピカピカしていたりする。


「きたないけど、なにを食べても美味い」との情報を得て入った韓国料理店では、(お店の)ママがちっちゃい子供に、お冷やと間違えて酒を…!その後、しばらくして、件の子供が尋常でないテンションで踊りを披露し始めたのですが、あれは絶対お酒のせいだ、きっとそうだ。あと、2Fの料理用エレベータの到着音が、like 車のクラクション。必聴。歓談に何度となく割って入ってくるKYなクラクションに、思わず笑みがこぼれます。
あ。肝心の料理は、ほんとうに何を頼んでもうまかった!です。
自分がレバ刺しを食べられる人間であることを知る。生がいいみたい。ハチノスは駄目な模様。


かれこれ、1、2年ぶりの顔会わせ。
辛いものの後は、甘いものが食べたくなるわけで。31アイスクリーム(@マルイのフードコート)をチェイサーに、引き続くトークで焼鳥の煙くすぶる2軒目突入。黒ホッピーを頼む友達の隣りで、ぎんなんをほおばる。20代後半女子の強がりは厄介だ、ああ厄介だ。なにに対して強がっているのか、もはや本人たちにも分かりはしないのだ。むしろ、“強ガーリー”と言い切ってたもれ。きゃっきゃっ。色々なことが、欽ちゃんの仮装大賞みたいに、プップップップッ…合格☆おめっとさん!(←点数ライン越え)みたいなシステムで分かりやすく決まってしまえば良いのにね、などと暴論を笑いつつ、横目で見る、壁掛けの液晶テレビに流れる無音の「世界ふしぎ発見」のシュールさったら!なんの説明もなく、突如画面に映し出される黒柳徹子の回答は、宇宙の神秘。

それでは、達者で。いってらっしゃい。
せっかくだから、ジャーマンメタルなバンドでも組んで、
ポテトとビールで、ふたまわりくらい大きくなって帰っておいで!


帰り際、友達に渡されたポール&ジョーの袋の中には、ずっと貸してた(忘れてた)ファミコンのエミュレータと、去年の「空耳アワー」はじめタモリ詰め合わせDVDが入っていました…。

サブカル IN ガーリー。

ありがとう!!泣きそうです。
昨日の「空耳アワード2008」を見逃したことに対する気持ちの真逆で泣きそうです。またYouTubeかよ!ていうか、ごめん、わたしコーネリアスのCD借りっぱだって今気付いた。テヘ。

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2008年3月 5日 (水)

おねいさんの旅立ちの巻。

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出稼ぎ先の私の心のオアシスであったおねいさん、新たなる旅立ち。

これからも、時々会って、おいしいものを食べたり、遊んだり、お互いの人生や生活の近況なんかを確認していくんだろうな、とは思うのだけれど、もう、明日からお昼休みに一緒に「ナチュラV」(ニッチで微妙な歯磨き粉)を絞り出して「ネイチャー(寺門)が!」とかたわいのない話をすることも、階段ですれ違いざま、その日のファッソンにお互いくいついて「カワイイ」談義をすることも、お昼過ぎくらいに「おはよう!今日まだ1回も話してなかったね!」とか笑顔で会話を交わすこともないのだ、と思うととてもさみしい気持ちになって、どうしようもなくなったので、とりあえず業務を抜けて六本木までお花を買いにいく。(あくまでおつかいの範疇だお♥)


代々木のビストロ、西光亭、いくえみ遼、アミナコレクション、KOOSのブーツ…
おいしいものやすてきなものを色々教えてくれて、
そして、人の輪とチャンスを広げてくれて、
その上、毎度どうも!な私の話に耳を傾けてくれて、
その上(再)、真摯でやさしい宝物みたいなメールをくれて、
その上(再々)、料理がうまいなんて、
結婚(重婚)してください(涙)!

…ではなくて、ほんとうにありがとうございました。
お世話になりすぎ!
もう、キョンキョンですよ。
あなたにーあえてーよかったねーきっとーわたしーですよ。
さよならはちゃんと上手に言えたけどね!

はらしゃん、良い旅を。
いつか、はらしゃんがお店を開いたら、とびきりガーリーなおんなのこのキャラクタとか描いて、繁盛の片棒をかつぎますさかい。


おねいさんの背景に写り込んでいるのは、「みつを」ではなく。
ええと、つまり、出稼ぎ先は、こういう会社です♥あっは。
でもたしかに、小さな店であることを恥じる必要は全然ないと思うぜ。

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2008年3月 4日 (火)

曇天、のすたるじあ。

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数日ぶりに外に出たら、梅の花が咲いていた。

家を出るときに、マフラーを巻いてよいものか迷って、
変わり目にはインドア3日で季節感を見失うことを知る。
結果、温度春寄りながら、世間はいまだ冬の装い。
マッフル無問題。

引き続くオーバーヒート。
ずっと家に居たのに、1度も布団で寝ていない…。
なにが恋しいって布団が恋しい。
ふかふかしたい!

何年か越しの怠慢や妥協なんかと殴り合いの喧嘩をしたところ、
彼奴のパンチが、こう、見事に自分の顎に入って脳が揺れたった。
課題、山の如し。ふぁー

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2008年3月 3日 (月)

むつお59

先日、てておやが59に。
おめれとう!
おめれとう、なのかな。

「自分が59になるとは思わなかった!」とか「59の自分て何?びっくり!」
とか思わないの?と聞いたら、「特に思わないよ、徐々に来たから」
という答えが返ってきたので、むむむ!と思い、母親にも聞いてみた。ら、
「2〜3年前はそう思っていたけど、60前になって、今はもう思わないわ」
とのこと。
なんでなんで、と話していたら、
「きっと細胞があきらめたのだと思う!」
というところに落ち着いてしまった!ギャー


おしごと!
あああ。久々にテンパレンジャーが出動しています。
色々重なり、かなり高波。がんばれわたし。
自分は自分の戦場で戦うしかないのだわ。
というか、久しぶりに戦場に出たら、
平和ボケして丸腰でした、みたいな感じです。らららー

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2008年3月 1日 (土)

さささ三月。つまりは卯月。

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ぐんぐんと、春が伸びゆく今日この頃。
薄着で土手の斜面を駆け降りて、その上許されるのであれば、
頭に花とかつけて踊りだしたい衝動にかられてやまない九月です。
三月ですが、九月です、こんにちは。
このワンピース欲、どうしてくれよう!

春!

ええと、もうすこししたら、NEWSに更新しようと思うのですが、
というか、このHP自体メンテしなさすぎでバカチン!!という感じなのですが、
(なんかいつのまにか上に広告はいるようになってた…が放置)
只今、ワッホイな動きがご報告できる流れになりつつあるので、
気合いを入れてがんばっております。
久々にハードな日々になりそうな予感…。くっはー!
早速、遊びたい欲と格闘する週末を迎え、I wanna コピーロボット。
しごと前倒し、という魔法はどのダンジョンで手に入れられるのですか?


最近、文房具に顔を描くのが流行っています。

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