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2008年3月14日 (金)

今週のエンタメちゃん

Shoken_2

今週はきちんとおさえた「空耳アワー」。
個人的には、「醤油走っちょる」の方を推したかったです。
NIGOと桜庭氏の着衣が若干かぶり気味だったのが気になりつつ、
マーティーに英会話を習いたい気持ちでいっぱいになり候ふ。

「空耳」以外でもテレビの向こう側が熱かったね。
ピロスエ離婚に続き、ショーケン暴露本出版、という。

■ピロスエ離婚。
でも、そのせいで、今昔問わず、関連フォトみたいな形で涼子の画像がたくさん氾濫しており、わたしの目にやさしい…。なにが好きって、見た目が好き。もう、それだけでいい。何度でも言いますが、ほんとう、ここ数年の(妊娠以降だと思う)柔和さを帯びた涼子、たまらん。ふうわり具合が。女人を語るに、からだでも、しぐさでも、雰囲気でも、“やわらかさ”ちうのはとても大切な要素と思う。きっと、それは時に“しなやかさ”にも変異しうるもので、その人を守るものにもなるのであろ。
今回の一件で、毎年よさこい祭りのために高知へ帰還しているらしいことを知り、好感度まで上昇してしまった。もう!ビジュアルだけで、おなかいっぱいなのにぃ!

■萩原健一、暴露本「ショーケン」出版
「2時ッチャオ!」でショーケンの人生を恵さんと共に復習。
やることなすことが、本人の思惑とは別に(たとえ単なるわがままだったとしても)、世の中にすんごい影響を与えてしまう人っていうのは確かにいるのね!たしかに『反逆児のカリスマ』(当時)ね!と多いに納得。
しかし、暴露本の冒頭で、「おれは生まれてきちゃいけなかったのかもしんまい…」とのたまっているらしいショーケン。50半ばを過ぎてまだそんなことを言っているの!このひと、いつまで子供なの!と思った私は、あれから10年…

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以下、余談。ショーケンとわたし。
高校時代、ミョーにはまってしまったショーケン。
ショーケンのなにが1女子高生の心をとらえたのか…
記憶を紐解くと、出会いはNHK大河『元禄繚乱』。ショーケン演ずるは、徳川綱吉。これがいい意味で生理的に気持ち悪いギリギリの演技で、見ているうちに、なんだかその気持ち悪さがツボにはまってきて(昔からこのパターン…)、気になったら止まらなくなってしまい、授業中もショーケンのことを考えて人知れずドキドキしていたりしました。
その一方、親にショーケンが好きってことを悟られてはいけないような気がして、でも気になるものは気になるので、大河を見つつ、ものすごく遠回しにテンプターズ時代のことや、麻薬タイーホの話、倍賞美津子とのあれこれを「単なる芸能ゴシップへの興味」を装って聞き出したりしていました。

止まらないロマンテックをもってして、『傷だらけの天使』をTSUTAYAでレンタル。居間で見ていたところ、思った以上に昭和エロスで困った思い出が。『サラリーマン金太郎』における軽いお色気サービスを、サービスじゃなく、本気で煮詰めたような濃いエロスだったもので、隣りで洗濯物を干すママンを意識して音量を下げるなど、涙ぐましい気遣いをしながらドラマ鑑賞していたことよ。当時、自分の部屋にテレビがなかったんだね!
むかしのドラマって体当たりで、もろにドスコイ!なこと、そして、緑魔子の凄まじさを知った18の春。

昭和の映像の黄色っぽい色と、出てくる人たちの色気と綺麗さ、そして探偵設定は、永年無敵。
太地喜和子も、大好物です。

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