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2008年5月

2008年5月31日 (土)

俺があいつで あいつが俺で

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仕事で描いて、ほんとうに今更ながら、更なる確信。


オバマとノッチ似てんな!


どっちかていうとオバマ似のノッチが正解かと思ってたんだけど、むしろノッチ似のオバマが正解かもしれない。もしかしたら私はオバマじゃなくてノッチを描いているのかもしれない。


クリントン?
いいんだよ、オバマと並べれば、6割方掴んでればクリントンに見えんの!


ちなみに、顔絵はこんなタッチじゃありませんのでご用心。もそっと荒々…いやプリミティブな衝動、ありえない配色…や、オーラリーディング的な意味合いの色つかいであなたの顔を彩るぜ。

みんなあしたは神保町においでよ。
メイプルタウンにおいでよ!
(メイプルソープの写真集はあるかもね)
カモナマイハウス!
(マイハウスじゃないけどね)


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2008年5月25日 (日)

キアヌさんとノラさん。

ママンと2人、ダラダラとソファで観る日曜洋画劇場。
結局、最後まで見てしまった「コンスタンティン」…。
終わってみれば、ただただ、教訓的な話だなあと。
そして、やっぱりキリスト教って、父と子(息子)なんだね。
「父と子と聖霊の御名によって」という。
みんな母から生まれるのにね。
そして、天使(?)役のティルダ・スウィントンを見ながら、
宝塚にハマるおんなのひとの気持ちを少し考える。


番組が始まる前、「なんだかんだでわたし結構キアヌ・リーブス好きだな…」とつぶやいたところ、釣られて「俺、結構メグ・ライアン好きだな…」と返してしまった父・ムツオ。この会話の馬鹿っぽさ、いい線いってるなと思いました。なんてわかりやすい家族なんだ。ちなみにキアヌ・リーブスの好きなところは、よく見ると結構髭が青いところと、気を抜くとよれよれになるところです。

Mbn

そういえば、先日「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を鑑賞して参りまし太。
(レイチェル・ワイズで思い出した)
素敵です、ノラさん。
歌も好きだけれど、見た目も好きだ。
自分自身にブレがなくって、声も、身体も、中身にジャストフィットしている感じ。
肌の色も、髪の色も、造作の濃さも、ちょうどよいバランスで全てが成り立っている。
うーん、魅力的。
等身大が嫌みにならなくって、終始伸びやかで、でも出過ぎない、きもちよい存在感。
ノラ・ジョーンズありきの映画なのだな、と思いました。
(そう思ったので、観に行ったのだけど)
ウォン・カーウァイ作品、はじめて観たのですが、How ロマンチック 監督 is!!
女の人のロマンチックよりも、ある意味ずっとキュートで感傷的なのな。
伊達にサングラスで目、隠してないな!
と思って、試しにその後代表ヒット作「恋する惑星」を借りて観たものの、
イマイチ、ピンと来ず。ちうか、珍しく最後まで観れなかった…。
アゴンティーノとは気が合わない模様…。(←当時、タランティーノが絶賛)
でも、今度リベンジで「花様年華」か「2046」を借りようと目論んでいます。
女子ですから!

おはなしは、ナタリー・ポートマン演じるギャンブラーの軽薄さが加わって、
ロードムービーの乾いた空気が流れ出すあたりが好きです。
レイチェル・ワイズはコンスタンティン時より、数段ビッチでステッキー。
というか、痩せた!!

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2008年5月24日 (土)

はじめてのとーげい

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町屋駅からほど近く。
荒川線沿いの道を折れて分け入った、閑静な住宅街の中。
まりちゃん先生指導のもと、友達5人で陶芸体験。
環境がいいって、こういうことをいうのね!というような施設と雰囲気。
中庭の木の植え方とか、窓のつくりとか。
時々おしゃべりがやむとうっすら聴こえる、どこかのおうちのフィッシュマンズとか。
途中差し入れてもらったものの「おいしい、丸」としか形容できなかった、
もちもちして甘いドロッが入ったココアまみれのあいつとか。


土の種類と、薬と、焼き方の組み合わせで無限に広がる陶芸の世界をちょっと覗き見。
電動ではなく、卓上で回す「手ろくろ」を使って、それぞれ器を作成。
私はギリギリまで迷った挙げ句、カフェオレボウルに決定。
not丼、カフェオレボウルですから!
カツとかウナギとか、入れないから。
ときにはミルクとハチミツでキメて、寝る前に飲み干しますから!
他のみんなは、マグカップ、刺身皿&刺し猪口、コーヒータンブラーを目指していたよ。


選んだのは、赤土。
はじめて触る土は、ひんやりしていて気持ちいい。
手のひらが塊に当たると、ぺちぺち言う。
絵も、紙に向かって手を動かしてゼロから作り出していく作業だけれど、それよりももっと身体を使う作業なので、反応がダイレクトで、確かな感じが頼もしい。ちうか、そもそも2次元と3次元の差が!その分、より体力勝負なのでしょう。体当たり。

まず、丸い塊に穴を開けて、手で探りながら器の内側を広げていく。
そして、厚さを整えながら、外側を削っていく。

つまり、外側のカタチを作っていくわけではなくて、器の中に作った空間のカタチを、表に出してあげる、という発想。奥深!ちなみに、作る途中で削られた土は、焼かない限り、水につけて戻せば繰り返し何度でも使うことができるのですって!土、すごいなあ!それも、乾かして固くなった土を削るとき、金属の道具があたって響く音が、既に陶器!土が器になっていくの!土、すごいなあ!(再)もう、尊敬するよね。もう、なんか、かっこいいよね。

そして、上々な行程に調子に乗って、高台(茶碗の底についている台で、付けるのちょっと難しい)を付けたところ、まごうことなく丼になりました…そうだよね、カフェオレボウルって底平らだよね、そういえば…
のせるよ、鶏肉。のせるよ、玉子。

まりちゃん先生、ありがとう!
土の空気を抜いて、はじめの塊をつくるまりちゃんは、土使いみたいで格好よかった。土が土じゃなく見えた。1ヶ月後の、出来上がりが楽しみすぎて眠れません。マイ陶器持ち寄りの、お茶会は必須。ぜ・い・た・く。

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2008年5月 4日 (日)

ゴルデンウィク2008

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minamo music jamboreeのご縁で、メガネ乙女2人が織りなす、
野外DJイベント「くぅ」@二子玉に顔絵でおよばれ。
おそろいのワンピースを着た主催者が頭にシロツメクサの冠をのせ、子供たちが走り回り、パイの実がBBQの網の上で焼かれ、幾度となくシャボン玉が空へと舞い上がる、非常にピースフル&アットホウムな雰囲気の中、顔絵〜野外篇〜、立派にリベンジを果たす。夕闇で30cm先の顔が見えなくなるまで、ほぼフル稼働でabout20人斬り。みなさま、お世話になりまし太!さんきーう☆(堀内孝雄風に)
イベントの最中、しばらく3歳児と一緒にずっと絵を描いて遊んでいたのだけど、いろいろハッとすることがあって、すごく面白かった。まっすぐなものには、全力でまっすぐに返すのが礼儀なので、いろいろごまかしがきかない、あの感じ。しかし、24時間フルで接していたら、それは大変なことやろう!


イベント後は、毎度恒例、風呂そしてファミレス。
ジェットバスの効用は、からだがいちばん知っている!
むしろ最近、締めの風呂に入るために野外のイベントに遊びに行っているのかなとも思い始めたくらい。No風呂、No music weekendな、今日この頃。

閉館間際まで長風呂していたところ、帰り際、友人が洗い場で急患を発見したので、ウェットなまんま脱衣所よりマッパDE電話。冷静沈着に備え付けの緊急電話を見つけ、フロントにコールすれども、マッパ。この迷いなき男前なアクション!こういうシーンや、冠婚葬祭(とくに葬)や病院ごとに、不必要に強いのはなぜ??日々、基本的にちんちくりんな割に、いざ、というときに頼りになってしまいがちな自分を再確認したゴルデンウィク…。全然よろしくない…umm…!一時期、ひとりっこ気質かとも思ったのですが、この日あたふたしていた連れもひとりっこだったので、そういうわけではないようだ。

なんかね、覚悟なんだよね。
あえて、心を静かにする感じというか。スイッチを切る感じというか。ギアはニュートラルな感じ。
昔、バンドで遊んでいた頃にHDレコーダーをさわったことがあったのだけど、イメージとしては、あの、エコライザーで上と下の音域をカットして、真ん中だけ平らに馴らすような。(そういうのあったよね?)
タフ、とは、また似て非なるものだと思うのだけど。

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2008年5月 1日 (木)

きゃのさんのこと。

初音ミクも、ニコ動も、みんなあの人から教わった…
(↑キャッチコピー考えました)

如月の終わりとともに、原しゃんに引き続き、職場の先輩きゃのさんが卒業…
低下する女子率…高まる男臭さ…きれいな反比例のグラフを描くの。
字面だけでなく、ちゃんとそれに込められた意味をもって、“先輩”という呼べる人はそういないわけで。いろんなシーンで、特に、私が今しているイラストレーターという仕事で、そのスタートを切らせてくれた、きっかけを作って引っ張り上げてくれたのは、きゃのさんでした。そして、ここ1.5年の間に、現・出稼ぎ先で、20代も半ばを過ぎたのに社会人的には生まれたての子鹿のような私に、「しごと」のやり方とマナーを仕込んでくれたのも、きゃのさんでした。なんという!


ま り が と う ご ざ い ま ん た!! 
ギガント ウレシス !!(´;ω;`)


(笑)→「w」に、いつまでも移行できないわたしなりに、
むしろ(笑)にさえ心を許しきれないわたしなりに、
慣れない顔文字をもってして、この感謝の度合いを表してみまし太。
ちうか、wってなんなんですか!!
「笑(warai)」の「w」ですか!?
「藁」を使うのはリスキーですか!?
笑ってる口元のイメージとの因果関係はないんですか!?


最後に一言。
隣りの人が、うちわを使用し始めました。
また、夏がやってきます…

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