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2008年12月

2008年12月29日 (月)

湯気、それはごちそう。

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コラーゲン玉、ミニトマト、かぶ。

鍋に入れるとおいしいと知ったもの。

くずきり>マロニー、なのね。

カルディで仕入れた、おみやのバカ菓子が好評だったので、
これからもおみやの達人を目指してがんばろうと思います。
なので、今後ともおいしいものを囲む際には、どんどん私を呼んだらいいよ!
でも、こういう類のおみやの8割は自己満足でできている。気がする。
「できる女子」を意識する瞬間ではあるまいか、ねえ、そこの女子たち!

そんなこんなで、グータン女子トークを経由しつつ、ものすごいスケールのでかい話から、「最低…」とつぶやかずにはいられないような一男子のDQN話まで…鍋は話を選ばないのだ。

荒川の土手までさっくり歩いて、余った打ち上げ花火をあげてみたら、夏なんかよりずっと良いような気がした。寒いからか、河岸の屋形船の灯りもギュッと強く光って見える。夜は地面より空の方がずっと明るかったんだった、そういえば。などと、しんしんする冷えた頭で思い出した。

それにしたって、世の中にはいろんな人がいるのだなあ。
でも、おっきい意味で、自分がこう、と選んで信じている形を簡単に手放したくないなあ、諦めると諦めた形でしか手に入らないんだよなあ、というような三十路周辺らしい非常に青く真摯な話と、ナイツ塙の兄弟話と、スカパーの話を、ハーモニカで割りながら駅まで歩いた2008年、歳の瀬。

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2008年12月28日 (日)

えむわむの件

過ぎて久し。
それはM1の話。

グランプリ:U字工事
敗者復活 :とろサーモン、もしくは鎌鼬

と、予想させていただき、大いに外るる。。。
U字工事、あえての、あのネタか…umm…
M1は話芸、という読みで、今年の決勝メンツならば、
じゅうぶん行けると、いってほしいと思ったんだけどなァ。
なんだかなあ。あああ。不完全燃焼な。
去年と変わらないのは、笑い飯のネタがもっと見たかった、ということだけ。
見えたのに…新しい地平。

番組ラスト、NON STYLEの後ろに立つ、
モンスターエンジン西森の目が、ぼっけえきょうてえ。

なんかもう、予想とか、先を読むとかそういうの向いてないなと改めて思ったので、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめ(『どんなときも』)ながら憩っていこうと思う、お笑いに関しては。

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2008年12月26日 (金)

百万円と苦虫女

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はじめてのギンレイホール@飯田橋。
映画館とともだちになったよ。
はい。つまり、入りました。シングルカード(¥10,500)。
これで年間50本が、どフリー!きゃいー!!

手始めに、『百万円と苦虫女』、本日最終日。
しごとおさめ。どうしたって、お仕事帰りに映画な気分。
映画な距離感が欲しい日というのは、確実にあって。
それはおうちでDVDでも、音楽でも、ましてや寄り道お買い物でもない。
暗さと、あの距離が、欲しいのである。
みんなで同じ方向を見て座っているのに、ひとり。
ほっとかれたい。
時間ギリギリに入ったところ、席が空いてなかったので、一番後ろに置いてあったゴミ箱に座ったら、おしりがちょうどはまって、それはそれはものすごく収まりが良く、小さな自己満足に浸っていたのですが、途中退出する老婦人に空いた席を譲られたため、後ろ髪を惹かれつつ座席についたら、おしりがふわあっとして、やっぱりシートがいいかも、と思ってしまった。やせ我慢と言うならYEAH!

『百万円と苦虫女』自体は、思ったよりどうっていうわけではなかったけれど、
やっぱり蒼井優はよいのである。
蒼井優は、耳の形まで、蒼井優なのである。
ピエール瀧が、身に覚えのあるじとっとした存在感で、
おばあちゃんちやら、夏やら、いろいろ思い出しました。
そう、THE 田舎なのれす。
天コケのシゲちゃんしかり。

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