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2009年1月24日 (土)

ぱーりー、盛況。

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先輩のケコーン式二次会、はじめての受付。
あんなに規模のでかいパーリーはお初やも。
だって、ステージが発光していたもの!(写真参照)
芸能人が歌って踊っていたよ…!

ひさびさに会うひとたちに興奮。
ああ、これがハレの場というものなのね。
最近、ドレッシーから離れて久しい日々が続いていたため、装い心がシャッキリしまし太。あと、やっぱり学生時代って今よりもずっと服装に気を張ってたんだな、と。当時密かに、姿を見かけてはそのたたずまいや装いに心ときめかせていた先輩(女子)たちを、視界いっぱいに映しながら、いろいろ思い出しておりました。

毎日会社に行くのと、毎日学校に行くのとでは、気の張り方が違うのね。
そう思うと、服って対・他人なのだな。
自分のためでもあるけれど、これ以上ないくらいの
周りに対する自己アッピールではありま専科。

服は、身なりは、それなりに!
だから、これにかこつけて買ったコートは自己投資…という名のもとに…!
…アルパカの手触り、抗いがたし。
そのうえ、濃紺に近いような、品のよい紫だから、ぐうの音も出ません。
もっというと、シルエットに丸みがあって…
襟元にいっこ大きなボタンが付いてるんだ!丸えりなんだ!
我クラシカル、ヲ愛ス。

やはり身に付けるものの高揚感て特別と思う。
本、マンガ、CDの、手に入れる感じゃなくて、
自分そのものが変わるような、質が上がったような感覚。
中毒性、高いと思う。
『トニー滝谷』を思い出します。
服の好きすぎる女人がでてきます。
でも、結局中身はそう変わるわけではないから、
洋服で散財してばかりはいられなせん。

というわけで、時々、思い出したように服を買えども、古着。わっしょい!

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