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2009年7月

2009年7月25日 (土)

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Ebisu

友達の家のコントラバスが、エビス丸に似ていた件について…!
嗚呼、北鎌倉。

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2009年7月23日 (木)

BANG!

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毎年恒例、足立の花火。
五反野にて。
2009年新色は、どうやら浅葱色らしい。
上がる花火に叫ぶ一行。
後ろのシートには、まだ付き合ってはいないであろう距離感の女子に、
村上春樹の講釈(にもならない話)を垂れる青臭い男子。
落ちるなら それまででしょう ホトトギス。アディオス!

マイルドセブンと便意の秘密(←ハリー・ポッターの副題みたい…)、皇居の周りを高速で走るおまるの話、“ガールズ”トークの自虐/欺瞞、高校生で花火デートは不良か、あの子はどうしているだろうか?等、蕎麦屋でのんべんだらりんと。
持つべきものは友、夏休みの友。アディオス!

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2009年7月21日 (火)

眠るの前の巡るの森の。

眠るの前の巡るの森の。

本日の本は、新しい匂い。


インクの、印刷の、艶のない、手触りの、良い紙の、懐しい、かもしれない、におい。


本を半分のところつまり真ん中で開いたら鼻を挟むように目をつむって嗅ぐスーハー頁をめくるのはそれから。
物語に追われ、走るように先を急いだんだ焦ってめくって頁を飛ばしたらしい、それに気付くのは大抵、時間が経ってからの2、3回目。ハテこんなシーンはあったものかと前後の頁を往き来する。

きっと気付かないまま本棚に眠る本や漫画も少なからずある(何度かあった)。飛ばした頁は、語られなかった物語。おあずけ食らって黙りこむ。

このように、望む望まざるとに関わらず出来上がった「勝手にディレクターズカット版」、なかなかどうして、そそっかしさも寝かせて美味しい。

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2009年7月20日 (月)

GOOSE FRESH BEAT 09

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つくばでマーガレットズロース!
と、車を走らせる、海の日だけど、森へ行く。

森ガールは、いませんでした…
でも、ブルース・リーが居ました。
GOOSE FRESH BEAT‘09
つくばでもフェスが。

車がないと厳しいこともあってかおおよそ100人規模で、大きなフェスもこんくらいの平和なゆったりした感じだったら良いのに…ヒッピーのコミューンってこんな感じだったのだろうか、とか。芝生になった半円の、くぼんだ真ん中にステージがあるので、とても見やすい。

露店は2店。ピタ、丼、グリーンカレー、カフェ類等。
キッチン・ソーヤのチーズ・バーはおいしかったのだけど、
もう少し糖分補給の選択肢があったなら!

マーガレットズロースは炎天下のなかだったので、夕暮れ時に聴けたならもっと良かったのになあ、と。平井さんの今の髪の毛は、私の理想のモジャ形態。

いつも、マーガレットズロースのライブを見ると、ああ、好きで良かった!と思う。好きな自分もひっくるめて、笑顔になれる。この日は、そう言っていなかったと思うのだけど、「世界は変わる」て魔法みたいな言葉を、詩を、歌を、平井さんの口から何度でも聴きたい。

FRESH!というバンドの「何らかの事情を知る男」と「北の長男坊」という曲が格好よかった。きっともの凄い人たちなのだろう。リズムに乗らせないって(リズムが複雑すぎて)すごいなあ。あと、tobaccojuiceの歌う人が妖精のようで(特にMCでの物言いが)、平井さんもそうだけれど、ああいうのが許されるヒトっていうのはやっぱり特別なのだと思う。その人にしかできない、仕事(役割?)なのだと思う。日が落ちはじめ、少し涼しくなって風が出てくる。「工場町」という曲が、リズムも歌の風景も心地よかった。

実は、同日「エレ片フェス09」に行こうかと直前まで迷っていたのだけど、帰りにつくば山温泉に寄り道できたことも含めて、298万歳!


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2009年7月19日 (日)

BADが出たところで…

追悼番組やワイドショーで、フルバージョンでもさんざんぱら流れているBAD。

やっぱり、このショート・フィルムでいちばんBAD(日本語でいう単純な「悪い」だけの意味ではないみたい)なのは、スーパースターを生きるリアルなマイコーなのだしょう。カラー部分は、ダリル(マイケル演じる青年)の理想の姿というよりも、ただ、マイコーの現実に見えたのだ。スラムも霞むくらいの、魑魅魍魎跋扈するショウ・ビジネス界で生き抜くマイコー。お前ら分かっとんのか、と。譲れないものを守るために、輝くために、どんだけ俺がBADになったと思ってんねん!(←西寺郷太のマイケル語りの関西弁の影響)WHO'S BAD!

このダンス、けっこうアドリブが入っているんだそうです。
全てカッチリ決めちゃうと面白くなくなるから、と。すげい。

以下、ひとりごと見所memo。
・マイケル、木の実ナナ時代へ。残念なことに、アゴも割れてきました…ちなみに、「Beat It」時代が私の中のベストマイケル(ヴィジュアル面)です。着ているピアノ柄のTシャツもかわいいんだぜ。
・3:43、5:18で出てくるここの踊りが好っきやねん。横断歩道とかこれで渡ったらいい。
・6:04のローラースケート!
・日の丸男子は、中国の方。not日本人。
・スコセッ氏な上、ブレイドの人が。
・最後のアカペラ部分が若干しつこいマイコー♥
・とんねるずがパロった「BAD」はのりさんのマイケルへの愛が溢れている。ライオネル・リチ男…!

マイケルのショート・フィルムを2回目以降楽しむには、マイコーの股間カウントをしたり、コメントがやたらと熱いニコニコ動画の方がおもしろいなあと思うのだけどココログには貼レナカタヨ。

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それはそれは

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急な誘いに乗っかって、夕暮れはじめに渋谷まで。
銀座線、終点。モノレール然と、街を見下ろす。
曇りながら、窓の外の光がいいな、と思ってはいたのだ。
駅からユーロスペースへ。
対流する人たちが一斉に空を見上げているではないか。
携帯を空に向けているではないか。
振り向く。

虹!

ギャルも、店員も、キャッチも、おでかけも、友達同士も、
みんな空を見ていた。ピースな愛のヴァイブスでって、こういう…?

それも虹ったら、二重。端から端まで、こんなにきれいに架かった虹は生まれて初めてかもしれないわあと、待ち合わせ先の友達に「遅れてごめん」の代わりに「虹見て!」と息せき切って伝えるくらいにそれはそれは見事な虹だった18:42pm。

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『ウルトラミラクルラブストーリー』

…難解。
全く甘くなんかなくて、むしろ狂っていた。
昨日見た夢の話を聞いているような、ところどころ突発的にねじ曲がった、でも根底に流れる想い(陽人→まちこ先生)は一点の曇りなくまっすぐな。疑う余地もなく、純粋な。

でも、よくわからない。最後の表情も、わからない。
「みんなからっぽ」と、「首なし」と「脳味噌」(どっちも頭の話)がぐるぐる回る。
頭で考えんな、ってことなのかしら。


その後ごはんを食べながら、多岐にわたっては居るが、結局ひとつのことしか喋っていないような話をしていて、でも恋の狂い方って、そのときのぶっ飛んだ揺るぎない思い込み(時にはちょっと恐怖を感じるくらいの)って、つまりああいうことだよな、と全体的に腑に落ちました。

終電間際の『明星』(トータス松本)が、あまりにもビシビシきて泣く。

ガリガリガリクソンに言わせると「ウルフルズファンはフリーターでやたらポジティブ」ですが、もうひとついうと「ドリカムファンはかかとがガサガサ」ですが、いいんです、みんなトータスに言われたい。
間違いじゃないし、無駄じゃない。
おなかもすくし、あの子にも会いたい。
きれいなままで、死にたくはない。
マイケル(もちろん寂尊)の言う「BAD」も想う。

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2009年7月18日 (土)

おいしゅうございました

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タイムマシンみたいな電子レンジと、37インチ以上の薄型液晶テレビと、Wii。
新居における三種の神器。
友達と3人、ハジメマシテ!な(アフリカかどこかの、自然とともに暮らす生活の部族の人が秋葉原に行く、みたいな番組ありましたよね)フレッシュなリアクションを。

出された料理がオール120点で、やはり胃袋か!と。
おなかの赤ちゃん、おかあさん。
おかあさんは、おかあさん、ていうだけで、やっぱりすごいのよ。
おかあさんには、誰も勝てないのよ。

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2009年7月16日 (木)

夏の日に。

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chiliこと、つるちとデイト。
御徒町のトンカーオでタイカレー。
ランチはセットメニューのみの営業で、単品のゴイクン等は食べれず。
わたしはグリーンカレーを。つるちはイエローカレーを。
ちょっと塩みが強いかなあとは思うけれど、んまい!
セットのスープがやさしい味で、これも、んまい!
次は、ぜし、夜、来たし。

涼しいところでおもしろい話が聞きたいなあ、と思いつきで上野広小路亭(初)へ。
立川一門の落語を。(仲入り後の入場って1000yenなのね!)
立川志らの…目に力有り。きっと、どこかでまた観る気がする。
立川談笑…がまの油。たて口上がお見事。ブラック。中年男性に人気がある様子。
立川ぜん馬…やる気のない噺家も、嫌いじゃない。高校の先生でも、ちょっと諦めて教えてる感じの先生の方が、生徒に好かれたりする不思議。
立川文字助…酒、ばくち、女!なでつける白髪の長髪。相撲がだいすき。

バスで流れるままに終点まで。早稲田に漂着。
なにはなくともカフェ・ゴトー。
ここのケーキは、度数が違う。
もう、45度に近い。(二等辺三角形の尖った部分に当たるところ)
全体的に茶色いタルト系の素朴なケーキが多くて、それは大いに望むところで。
変わらず、んまい!
(全国配送もしているようだよ)

夕方に誘われてとつとつと話し出す話には、甘みも苦みも酸味もあって、
久々の馬場歩きに、新しいサンダルを履いた足は、思ったほど痛まなかった。

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2009年7月15日 (水)

ミス.殻ごとピスタチオ

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暗闇で、おつまみのミックスナッツを文字通りつまんで食べていたら、どうも頑固。なっかなか噛めない、と思っていたらピスタチオでした。殻!

そんなほろ苦い思い出のある前回のchiliライブ四谷天窓@馬場から、はや半年?
転勤同伴ツアー真っ最中の人妻シンガー・chiliが一時帰郷ヤーヤーヤー。
なんや、今回のchiliさんはとてもよかった…
声の湿気とリバーブの溶け方が涼やかで、もう、それだけでよかったくらい。
届いたし、満ちていた。
進化していた、歌う身体。
気持ち良かった。揺れてしまった。
瞬間、満ちて、引いて、駆け巡ってしまった。
歌だよ。音楽にしか、できないことだよ。
半分しかできていない新曲「哀しい気持ち」。
なんばしよっと!(意訳:わたしをどうする気なんですか!!)
せんせい、はやくかんせいさせてください。

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memo
・高田馬場の「鳥やす」は、すごくおいしいのに安いって卒業して6年目の気付き。
・件のメニュー表があまりに達筆すぎたので、ベストメニュー(字体)を選び、後で合流したミウラ1000springに同じ質問をしたところ、数あるメニューの中から2人が選んだそれぞれのベスト字体「ぼんちり」(私※写真参照)/「ささみ」(栗田氏)をナイスコメントともにチョイス!ささみ:「男子が好きな格好よさ」/ぼんちり:「それよりもセンスがいい格好よさ(注:コメントママ♥)」。友達だなあと思った。栗田さんで一回落としてるところも含め、いや、ほんと、すごい。so nice!これからもよろしくオネギャーします。
・「baby-G」:山手線でセコセコと足下を旅する小さなゴキブリを見つけて思わず出た一言。幼いゴキブリの意。小さな蛾でも可。いつか流行ったカシオの腕時計、という意味は乗っ取られました。言語上の下克上。あまりに嫌すぎて席を立ってまで逃げたのに、執拗にbaby-Gにチェイスされるミウラの様子は「ファインディング・ちーちゃん(ミウラ)」として語り継がれることとなる…。

おや、書き終えると、つるちゃんとちーちゃんのことが好きです、としか言っていないラブレターのような日記に…おまえら、思い上がるなよ!なめんな!!

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2009年7月12日 (日)

祝う。

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クラブで誕生パーティー… 刑事が怪しいホシを探して、または関係筋を当たって聞き込みをするために潜入、赤い青い光りがくるくると明滅するのです…みたいな世界の話かと思っていました♥

333御大の生誕33周年パーテーへ。


幸楽→インディアン酋長→アフロ→カーネル・サンダース→パンダ→なすび→…(順不同)と次々に素晴らしいコスチュームプレイで魅せる笑顔の主役。会って、ありがたい気分になる人って、そうそういない。きっと、徳が高いのだと思う。冠位十二階だったら、もう、紫着てもいいんだと思います。みんなからの誕生日プレゼントが、続々とDJブースの下に貯まって行く様子は、まるで大名の参勤交代の献上物のようだったしね!
王様みたいなクッションの赤いイスに座って、誰かが残したじゃがりこをついばみながら、まったりと。階段を降りたところにあるフロアでは、メビウスの輪みたいにえんえん流れる映像の光を浴びて踊る人影、ドンツク言うてる音楽。東京と、孤独と、冷たい温度と、夜の心地よさに想いを馳せる。揺れる。朝になる。富士そばる。鴨南蛮る。山の手る。上野る。昼寝る。夜寝る。朝になる。BLACK OR WHITEで景気づける。ギュイーン。こんにちは、月曜日。


ひまわりの茎は、触ると、いつでも思ったよりもざらざらしていて、生き物!と思う。

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2009年7月 9日 (木)

こんなにうまイタリアンなのに、トークテーマは深刻なマイケル話。

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昨冬、ライター柏田さん紹介で会社の若人たちで訪問した、
小伝馬町は4passi(クワトロパッシ)。
どう考えても「うま汁」としか言い得なかった、
ムール貝のガーリックなスープがもう一度飲みたくてmiumiuと寄り道。

…うま汁は、冬季限定でした!

気を取り直して、親切&丁寧なお店の方のアドバイスもいただきつつ、前菜盛り合わせ(生ハム、揚げナスの煮浸し等)、桜海老と岩海苔クリームソースピッツァ、あとうまパスタ(忘れた!)、紅茶にアフォガートを。

これは、これは…
やっぱり、ほんとうに、皆、おいしい…
特に、この、ピザ。
エビに謝りたくなるくらいエビまみれな、このピザを見よ!
そして体感せよ!
海の幸、いただきます。香ばしや。
そして、リーズナブル。
もっと頻繁に通わなくてはなるまい。

おいしいものが私にくれるしやわせは、計り知れない。

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2009年7月 7日 (火)

駅前、七夕'09。

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「地球の自転を反対にせよ」
あー、いたよね、こういう男子。
汝、加齢による上から目線を許せよ。

左隣、がんばれば、東方神起には、会えると思うぜ。

他に「就職できますように カピバラ」という短冊があって、カピバラでは無理だと思いました。いやまて、動物園、とかそういうこと?いやまて、短冊を書いている時点で人間だ。そうだそうだ。あぶないところだった。

小学生の頃、七夕集会では、学年ごとに、体育館に大きな笹を飾りました。
その頃書いた願い事はひとつも覚えていないのだけども、卒業文集の「将来なりたいもの」のところには「絵を描くお仕事をしている」とあるので、これについては一応、叶って(当たって)はいるみたい。

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