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2011年3月10日 (木)

こんにちは血尿(待合室編)

※2011.1.1つづき

対外的に一応気丈に振る舞うも、不安過ぎる血尿な自分。

「お風呂の王様」(スーパー銭湯)で血行と共に血尿まで促進させていた自分。

バカだった。若かった。1日若かった昨日の自分の過ち…

北鎌倉の帰り、友達の家にてルクエで蒸しパンを作りつつ、年末だから空気が澄んでるね、東京の東でも富士山が見えるね、なんて言いつつ、全身血尿の不安に包まれていた自分…

(血尿先輩伝はわたしに希望を与えてくれましたが、細かいシチュエーションが色々違うので、不安をぬぐい去ることはなかったのです)

 

その不安は家に向かう常磐線でピークを迎え、ついに「血尿 尻 打撲」でiphone検索するまでに…!まさかマイiphoneも血尿検索されるとは思うまいて。

そして、出るわ出るわ恐怖を煽る検索結果!

 

腎臓、損傷、膵臓、婦人科系疾患…

 

ギャース!!

 

家に帰り、事の次第をとつとつと説明する三十路の娘に、失望と心配ないまぜの表情を浮かべるママン。親孝行と逆のベクトルを走り続ける、こんな娘でごみんなすって。みんな!親の心配する顔ほど、バツの悪く、面目ないものは…ない…よ!

 

明けて翌日。元旦に母に付き添われ救急外来とか…ぼくって何(三田誠広)?

血尿自体は1日経って収まったものの、受付で「打撲で血尿」と告げると「エ!まじで!?」みたいな顔をされるので、それなりの覚悟をするわたくし。でも、待合室となっている廊下の長椅子に腰掛けていると、明らかに「打撲で血尿」よりも深刻な事態に陥っている方々もいらっしゃるわけで、不安とはいえ「打撲で血尿」は所詮「打撲で血尿」なわけで。それなりのたたずまいで呼び出されるのを待つ。

 

呼び出されるタナハシ。立ち上がるタナハシ。

お医者「え…と、怪我されたのはどちら…」

Ketsunyou_2

もーバカ!ママンのいでたち!

最近、うちの母親の中でマイブームなバンダナ?っていうの?

あのタオル地みたいなゴムのアレ。 昔ふかわりょうがやってた、みたいな。 立川談志は今もやってる、みたいな。

ママン曰く「夏木マリがやってて、これだって思って!」

 

いや、どう見ても成功してないでしょ。

まず生地チェンジするところから始めてみよう?

ね、怪我した人とか思われちゃうからね。

 

そして肝心の診察結果は?!

次回、ついに完結(か)!

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