キ☆ネ☆マ

2009年7月19日 (日)

それはそれは

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急な誘いに乗っかって、夕暮れはじめに渋谷まで。
銀座線、終点。モノレール然と、街を見下ろす。
曇りながら、窓の外の光がいいな、と思ってはいたのだ。
駅からユーロスペースへ。
対流する人たちが一斉に空を見上げているではないか。
携帯を空に向けているではないか。
振り向く。

虹!

ギャルも、店員も、キャッチも、おでかけも、友達同士も、
みんな空を見ていた。ピースな愛のヴァイブスでって、こういう…?

それも虹ったら、二重。端から端まで、こんなにきれいに架かった虹は生まれて初めてかもしれないわあと、待ち合わせ先の友達に「遅れてごめん」の代わりに「虹見て!」と息せき切って伝えるくらいにそれはそれは見事な虹だった18:42pm。

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『ウルトラミラクルラブストーリー』

…難解。
全く甘くなんかなくて、むしろ狂っていた。
昨日見た夢の話を聞いているような、ところどころ突発的にねじ曲がった、でも根底に流れる想い(陽人→まちこ先生)は一点の曇りなくまっすぐな。疑う余地もなく、純粋な。

でも、よくわからない。最後の表情も、わからない。
「みんなからっぽ」と、「首なし」と「脳味噌」(どっちも頭の話)がぐるぐる回る。
頭で考えんな、ってことなのかしら。


その後ごはんを食べながら、多岐にわたっては居るが、結局ひとつのことしか喋っていないような話をしていて、でも恋の狂い方って、そのときのぶっ飛んだ揺るぎない思い込み(時にはちょっと恐怖を感じるくらいの)って、つまりああいうことだよな、と全体的に腑に落ちました。

終電間際の『明星』(トータス松本)が、あまりにもビシビシきて泣く。

ガリガリガリクソンに言わせると「ウルフルズファンはフリーターでやたらポジティブ」ですが、もうひとついうと「ドリカムファンはかかとがガサガサ」ですが、いいんです、みんなトータスに言われたい。
間違いじゃないし、無駄じゃない。
おなかもすくし、あの子にも会いたい。
きれいなままで、死にたくはない。
マイケル(もちろん寂尊)の言う「BAD」も想う。

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2009年6月23日 (火)

ということで、シャイア・ラブーフが…(略)

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テレビにて。トランスフォーマー(先日の土曜プレミアム)。
テレビにて。コンスタンティン(いつかの日曜洋画劇場)。
劇場にて。インディジョーンズ。

と、気付けば結構見ているシャイア・ラブーフ。
外見からすると、好きになりそうな感じでは全くないのに、
それに勝るキュート。全てを塗り替えるキュート。
こういう裏切られ感、いいですね。
自分の好みから、はみ出る感じ。広がる感じ。
そうきたか、と。
魅力って、そういうことなんだしょう。

…この感じ、小泉孝太郎が好きかもしれないと思ったときと、ちょっと似ている。
小泉孝太郎…

キュート感でいったら、材質違いで松山ケンイチに似ているかもしれない。
サービス精神とユーモアを引いて、素朴を足すと松ケンの質感になりそう。
完全に女子モテですね。

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2009年6月18日 (木)

よろしくお願い島津藩

よろしくお願い島津藩
通路、階段。
地下鉄の駅から地上へ。
先を急ぐ身体に、むっとする空気がまとわりつくもんだから、背伸びしたら夏に届くくらいの今。

テアトル新宿にて「インスタント沼」。

20人もいないくらいのガラガラの映画館で家のように笑う。贅沢。映画館で笑うと、笑っている以上に、みんなで何か素敵なことをしているような気分になる。明るい共犯。
見渡すと落ち着いた感じのおじさまが多く、全体的に笑い声が起こるところが三木聡と同世代目線、という印象。テアトルー。
ふせえり最高。叫んでくれてありがとう。わたしもギャーて思ったよ。途中、笑い疲れもあってか「今どんくらいかな」と間延びしたものの、麻生久美子が最後までやりきっていたので乗っかれました。最後、上から見たおまけにもスカッと。白石美帆(茨っ子)は断然嫌らしい役がいいね。がんばれ。

ちなみに、わたしの中ではベストオブ加瀬。思わず隣に「加瀬かっこいい…」と洩らしてしまうくらい。と、いうか、初めて心から素直に加瀬亮すてきと思った。

途中、空腹に耐えきれずカバンの中のヤマザキランチパックを分けあって食べたのだけど、半分こしたのが朝買って食べきれなかったランチパックだとか、お腹が空きすぎて食べたとか、そういうことが映画の空気とぴったりな気がして、満足様でし太。

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2008年12月26日 (金)

百万円と苦虫女

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はじめてのギンレイホール@飯田橋。
映画館とともだちになったよ。
はい。つまり、入りました。シングルカード(¥10,500)。
これで年間50本が、どフリー!きゃいー!!

手始めに、『百万円と苦虫女』、本日最終日。
しごとおさめ。どうしたって、お仕事帰りに映画な気分。
映画な距離感が欲しい日というのは、確実にあって。
それはおうちでDVDでも、音楽でも、ましてや寄り道お買い物でもない。
暗さと、あの距離が、欲しいのである。
みんなで同じ方向を見て座っているのに、ひとり。
ほっとかれたい。
時間ギリギリに入ったところ、席が空いてなかったので、一番後ろに置いてあったゴミ箱に座ったら、おしりがちょうどはまって、それはそれはものすごく収まりが良く、小さな自己満足に浸っていたのですが、途中退出する老婦人に空いた席を譲られたため、後ろ髪を惹かれつつ座席についたら、おしりがふわあっとして、やっぱりシートがいいかも、と思ってしまった。やせ我慢と言うならYEAH!

『百万円と苦虫女』自体は、思ったよりどうっていうわけではなかったけれど、
やっぱり蒼井優はよいのである。
蒼井優は、耳の形まで、蒼井優なのである。
ピエール瀧が、身に覚えのあるじとっとした存在感で、
おばあちゃんちやら、夏やら、いろいろ思い出しました。
そう、THE 田舎なのれす。
天コケのシゲちゃんしかり。

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2008年5月25日 (日)

キアヌさんとノラさん。

ママンと2人、ダラダラとソファで観る日曜洋画劇場。
結局、最後まで見てしまった「コンスタンティン」…。
終わってみれば、ただただ、教訓的な話だなあと。
そして、やっぱりキリスト教って、父と子(息子)なんだね。
「父と子と聖霊の御名によって」という。
みんな母から生まれるのにね。
そして、天使(?)役のティルダ・スウィントンを見ながら、
宝塚にハマるおんなのひとの気持ちを少し考える。


番組が始まる前、「なんだかんだでわたし結構キアヌ・リーブス好きだな…」とつぶやいたところ、釣られて「俺、結構メグ・ライアン好きだな…」と返してしまった父・ムツオ。この会話の馬鹿っぽさ、いい線いってるなと思いました。なんてわかりやすい家族なんだ。ちなみにキアヌ・リーブスの好きなところは、よく見ると結構髭が青いところと、気を抜くとよれよれになるところです。

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そういえば、先日「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を鑑賞して参りまし太。
(レイチェル・ワイズで思い出した)
素敵です、ノラさん。
歌も好きだけれど、見た目も好きだ。
自分自身にブレがなくって、声も、身体も、中身にジャストフィットしている感じ。
肌の色も、髪の色も、造作の濃さも、ちょうどよいバランスで全てが成り立っている。
うーん、魅力的。
等身大が嫌みにならなくって、終始伸びやかで、でも出過ぎない、きもちよい存在感。
ノラ・ジョーンズありきの映画なのだな、と思いました。
(そう思ったので、観に行ったのだけど)
ウォン・カーウァイ作品、はじめて観たのですが、How ロマンチック 監督 is!!
女の人のロマンチックよりも、ある意味ずっとキュートで感傷的なのな。
伊達にサングラスで目、隠してないな!
と思って、試しにその後代表ヒット作「恋する惑星」を借りて観たものの、
イマイチ、ピンと来ず。ちうか、珍しく最後まで観れなかった…。
アゴンティーノとは気が合わない模様…。(←当時、タランティーノが絶賛)
でも、今度リベンジで「花様年華」か「2046」を借りようと目論んでいます。
女子ですから!

おはなしは、ナタリー・ポートマン演じるギャンブラーの軽薄さが加わって、
ロードムービーの乾いた空気が流れ出すあたりが好きです。
レイチェル・ワイズはコンスタンティン時より、数段ビッチでステッキー。
というか、痩せた!!

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2007年10月17日 (水)

れっつ・ら・ダンシング

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黄色という色について。

青ほど神経質でもなく、赤より激しくもなく、緑よりはお気楽で。
(↑あくまでも、ゴレンジャー系の話ではなく。…でも、同じか。)
でも、黒と一緒になったりすると「危険」になったり。
人の食欲を煽ってみたり。
江戸時代、大人向けの娯楽本として1ジャンルを確立していたのは「“黄”表紙」。
言わずもがな、高浜さんの名短編集は「イエローバックス」。人生の悲哀とおかしみ。

そんななか、なんとなく、みんな黄色という色を
下に見ているような気がしていたんだけど
実は、器のでかい色なのかもしれない、と思った。
みんなが笑ったって、それを吹き飛ばすくらいの大きな声で
全部巻き込んで、笑っているような、ほほえんでいるような。


『リトル・ミス・サンシャイン』を観たわけです。
カリフォルニアへとひた走るガタピシバスの色は、黄色。
少女・オリーブの髪の色は、きれいな金色。
家族というのは、ぽんこつの乗り合いバスみたいなもんで
走り出したら、なかなか止まってもくれないし、
どこで急に止まるかもよくわからない。


おじいちゃんと孫の関係について。

親ほどの束縛もなく、責任もない。
でも、その野生の甘やかしはとっても濃密で、
そこにはパパンもママンも消し飛ぶような愛情が、確かにあったりする。
おばあちゃんのとは、ちょっとまた違うんだよなあ。
おじいちゃんの膝の上でないと、分からないこと。

大きく映るお兄ちゃんと、その後ろに広がる青空、
そして遠くに見える黄色いバスと4人の姿。
風景であって風景でないような、心の中をのぞいたような、
不思議にも見える1シーン。


おかあさん役の人が、こないだの『In her shoes』のおねいちゃんだった!
あと、スティーヴ・カレルの走りっぷりは見所のひとつだと思いまし太。

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2007年10月11日 (木)

キョンキョン、あご、見事な鋭角!

鑑賞終了。…む、む、む。

1:28:25のキョンキョンの表情がすべてです。

あんなにもシャツをボトムにINしているサマが、
キュートに見えるおんなのコはいない!と思いました。
もー、部屋ででかいパジャマとか着てほしい。(←? でもとにかく80s)

ルビィという名の天使が人生に舞い降りてきた一男子・トオルちゃんの物語。

つ・ま・り…
「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ…」
「いいえ、ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました。 あなたの心です!」
ということですな!きゃいきゃい。

留美→ルビィっていうのがずるい。かわいすぎ。

ZZZ…

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2007年9月14日 (金)

トゥットゥル〜

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地味に忙しい今月。本日一区切り、一課題終了。

気付けば、いつのまにか27歳になっていた!
でも、わたしロックスターじゃないからあんまり関係ないや、27。
イタリアで会ったおじいちゃんは、

「こっちの言い回しでは、27になるっていうのを
(大人の世界に)“入る”っていうんだよ」

と言っていたので、ハロー!新世界。


そして引き続くワーク。
明日からの3連休で23点のイラストを斬る!でなくて、描く!
…予定なのに、今日の一時的な開放感から、浮かれてTSUTAYAへGO。

仕事最中のBGM用CD達はいいとして…
コラ!「探偵物語」の続き借りてる場合じゃないデショ!

だって、半額だったんですもの。

日頃の感謝を表して、ママンがずっと見たがっていた「ALWAYS 3丁目の夕日」も借りてみた。私1人だったら絶対借りない。なぜなら、泣くから。それが目に見えているから。でも借りたよ。早速居間で見たよ。泣いたよ。
トラップのように仕掛けられた「泣き」が次から次へと母娘を襲う!!
観終わった後、使ったちり紙をまとめたらハンドボールサイズに…。
目が腫れるでしかし。私が泣き過ぎなのか…?

いや、よかった。
家族は整っていなくていいんだなあと、改めて。
とても安心できるラストだったし、
これを予定調和の一言で切り捨ててしまうことはできない。
テレビがおうちにやってきた、ヤーヤーヤー!な大騒ぎシーンで、界隈の人が一軒家に集まってギュッと一体になるライブ感。あれ、いいな。お隣サンの距離で、昨日今日の日常で、その感覚が味わえるって、良き時代。それも、趣味も嗜好も、もちろん性格も違う、近くに住んでいるだけの人たちがワッと、ていうのがいい。お祭りみたいだね。
また、それを生み出すきっかけになるテレビっていうものも、
やっぱり魔法の箱なのかもしんまい。


ちなみに、いちばんグッときたのは「僕の万年筆です!」と指輪エピソードです。
今更ですが、須賀健太くんと街のCGがすごかったよ!本当に今更だよ!!
いつも吉岡秀隆ニィニィをTVで見かける度に
「このひと、バイオレンス(内弁慶ってこと?)の匂いがする…!怖いわあ。いや!」
と言って嫌っているママンですが、「3丁目…」に関しては好感触。
私には、そのバイオレンス要素が分からないんだよなあ。
今回役柄では、ぼやぼや時々バイオレンスな感じにはなっていたけれども。
普通に好きです。今回かけていた、遠藤周作系メガネもまた良し。
…んんん!やっぱり私、基本、メガネ男子が好きなんだな…
私には和菓子屋の主人として数分出ていた石丸謙二郎の方がよっぽど怖かったです。


「おとながいないっていったら、いないんだよ」


ホラーだよ〜こわいよ〜なにより無表情が怖いよ〜
もう、これから「怖いものは?」と聞かれたら石丸謙二郎と答えよう。
まず、そんな質問はされないけれども。

あ でも、オフィシャルHPの謙二郎は全然怖くない…
なに、謙ちゃん、アウトドアの人なの?!

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2007年5月 6日 (日)

テガヌー

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みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか。私は今年もメタリックどまりでした。
漢方薬のような、透明度ゼロの汚れた手賀沼(車で30分)の上を船で走ったり、透明度ゼロの汚れた手賀沼のほとりで団欒の時を過ごす白鳥家族を見たり、近くの温泉(地元温泉では今までで2番目くらいにいい)につかりながら、16歳(推定)少女の美裸身をガン見したり、をはさみつつ、ほぼずっと絵を描いていました。クレヨンで。

…そういえば1週間の間に 「蟲師」と「ゲゲゲの鬼太郎」を観る(温泉待ち)、という失態も犯しました。
「蟲師」は、軽く流すポイントと執拗な描写が不均衡な感じで、全くしっくり来ない上に長い!その執拗さ加減に大友漫画のドえらい描き込みを思い起こしますた。映画と漫画は表現手段として似ている所は多々あれど、やはり違うのだな。あと、私にしては珍しく「ここはいらないだろ!」と思うシーンがある映画だった。その中で大森南朋が世界観と地面を、糊のようにしっかりくっつけていたよ。時代(設定のある)劇で違和感なく着地できる役者って、さりげなく、実はゴイス!そしてすごく好きだけど、蒼井優ってよくわからない。未分化の魅力ってこういうこと?

「ゲゲゲ…」は…まず、何故これを夏休み前に持ってこなかったのか。そうすれば、まだ…。同行3人中2人は否定的でしたが、私は演技力抜きにすればウェンツの鬼太郎像はアリだと思いました。あと、地味に、脇に水木顔のキャストを揃えていた点に好感。大泉洋と西田敏行に拍手を。小雪はVIERAです。

今年は映画をたくさん観ようと思っているのだけど、今のところ、どう考えてもチョイスがおかしい…。なんで、こう、外す方向に自らいくんだ、私よ。

来年はせめてメッキ目指そう。金メッキ。


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2007年2月26日 (月)

映画ちゃん2007

『自虐の詩』と『天然コケッコー』はどちらも私の好きな漫画なのですが、
二作そろって、2007年映画化。umm…
『天然コケッコー』は『リンダリンダリンダ』(いまだ観てない)の山下淳弘監督だそうで。これは、音楽も素敵そうだし、周りがロハスとか言っちゃうのはどうかと思いますが、良い仕上がりになりそうな予感はする。フレッシュさん達と風土と、瞬間の魔法が見られそう。少し期待。
しかし、『自虐の詩』(堤幸彦監督)!幸江サン、中谷美紀ていうのはどうなんだ…ろう。薄幸二番煎じは観たくないなあ、と個人的には思うのです。熊本サンはどう絡んでくるのかしら…。どうせなら、『めぐり逢う時間たち』のニコール・キッドマンみたいにワシ鼻かつホクロを付けようZE、嬢。

にしても、2007年、観たいと思う映画が目白押し。大豊作なるか。
■他に気になるキネマ
海の向こう編
・「パリ、ジュテーム」…ブシェミが出る。オムニバス好きゆえ。
・「ディバーテッド」…今更ながら、普通に面白そう。スコセッ氏さんおめでとう。
・「スクープ」…アレン爺さんとスカーレットちゃん喜劇。
・「パイレーツ・オブ・カリビアン3」…1も2も楽しくみました。やっぱりデップが好き。
・「ブラックブック」…秀逸そう。ナチス、レジスタンス、恋の駆け引き、戦争、モラル!
・「バベル」…観たいよ、凛子たんを。毛糸・ブランシェットが好きです。
・「プレステージ(原題)」…天才マジシャン殺人事件。イリュージョンそしてサスペンス。ドキドキ。
・「ファイド」…ゾンビ×名犬ラッシーで涙、だって!!

ニッポン編
・「SAD VACATION」…青山真治集大成らしい。あおいたんとオダジョー出。
・「黄色い涙」…だって。ニノが…。
・「めがね」…「かもめ食堂」ふたたび。
・「図鑑に載ってない虫」…「時効警察」の三木聡監督。祝!時効警察4月から続編!
・「松ヶ根乱射事件」…相当面白いらしい。ていうか新井浩文ジャン!!
・「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」…佐藤浩市、桃井かおり、ひーくん(伊藤英明)IN ウエスタン(三池崇史監督)

他にも、ぽつぽつ有。
そう、暗闇の中、大きな画面で会いたい人がいるのです。
この中でどれくらい観ることができるのかしら。
今年入って「鉄コン筋クリート」と「あるいは裏切りという名の犬」、まだまだ2作。

とりあえず、今週遅ればせながら「マリー・アントワネット」を見に行ってくる。

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