テレビはともだち。

2009年12月20日 (日)

M1グランプリ2009予想

あと6時間後に迫った今年のM1。
12月3日時点、ファイナリスト&敗者復活予想。
↓↓↓
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★M1グランプリ2009、ファイナリスト8組+敗者復活1組

・ジャルジャル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・笑い飯(吉本興業)
・モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ノンスタイル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・U字工事(アミー・パーク)
・ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ギャロップ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ナイツ(マセキ芸能)
・POISON GIRL BAND(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

☆優勝:モンスターエンジン
◎敗者復活:ジャルジャル
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あんぱいぎみなちょいす。
あまりおもしろくないよそう。
50%の的中率。パッとしません。
ただ、笑い飯!
周囲が予想から切り捨てる中、信じてヨカッタ笑い飯。
あとは、ギリギリながら、ハリセンボンを入れたところを評価したい自分で。

【正式決定ファイナリスト8組】

ナイツ(マセキ芸能社)
南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

東京ダイナマイト、てっぺん来そうだな、となんとなく思った。
ちうか、パンクブーブーほんまにきとう…!
ミウラ、おそろしい子…!

でも、パンクブーブー、岸谷五朗っぽい気もするボケの人、実は結構おもしろいよね。
あと、去年の敗者復活動画でのチーモンチョーチュウ。個人的には好きなんだけど難しいだろうなあ、と思っていましたが、会場が結構沸いていた。

おもしろい、漫才が、見たいです。

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2009年11月23日 (月)

11.23 M1予想経過報告

備忘録。

閑話休題ing、詰めるべき議題を棚に上げ、白熱するはお笑い談義。
M1の季節がやってきたヤーヤーヤー!
と同時に1年の巡る速さにうっすら恐怖。
なんたるちあ!

08年末、予想とか、そういうのはもういい、とあんなにも言っていたのに嗚呼。それも今年はファイナリスト8人選抜から予想。特筆すべきは、ミウラのパンクブーブーチョイスか。あとギャロップ。メキメキ来そう、と私も思います。そこそこつやのいいお寿司がちょんちょんと2貫乗っかってるんだけど、その下の皿がちょうでかい、みたいな。
このあと、月末にかけて正式予想→ファイナリスト決定後の優勝予想が行われます。

×:消したもの
☆:優勝
△:迷い戸惑い

■栗田氏
 ・備考:07年サンドウィッチマン的中、08年敗者復活戦オードリー的中
---
ナイツ
ダイアン
×ロシアンモンキー
×パンクブーブー
銀シャリ
×ハム
×東京ダイナマイト
オリラジ
ノンスタイル
少年少女
×千鳥
×笑い飯
☆ギャロップ
南キャン
三拍子
磁石

■ターニャ
 ・備考:無冠
---
笑い飯
ポイズンガールバンド
☆モンスターエンジン
ギャロップ
ジャルジャル
少年少女
×ハリセンボン
我が家
ノンスタイル

■miumiu
 ・備考:08年ノンスタイル的中
---
ダイアン
☆ナイツ
オリラジ
U字工事
パンクブーブー
ジャルジャル
△モンスターエンジン
×笑い飯
ハイキングウォーキング

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2009年6月23日 (火)

ということで、太地喜和子がアレすぎる件について。

Kiwako21

5月16日放送のNHKアーカイブス「松本清張シリーズ 土曜ドラマ〜依頼人〜」(1977)、見たり。

太地喜和子は、ばけものだ。
女という姿形・入れ物を超えて、女自身だ。
形でなくて、存在が、情念が、業が、
画面の向こうでゆらゆらと燃えているのだ。
色気より強い、匂い立つ業に、私は、目が離せなくなるのだ。

Kiwako0007

太地喜和子!その圧倒的存在の説得力。
ブラウスが似合いすぎるぜ喜和子。
あの顔で脚と腰が細いところが、また…。(←おっさん)

りっちゃんの積もりに積もった、複雑骨折みたいな黒い感情もよくよく分かるけれど、いさこ姉さんもつらいんだよ!!

Kiwako995

画像は、ドラマとは無関係。

しかし、1977。わたしが生まれる、たった、3年前。
世界はこんなにも黄色くて、昭和だったんだ。

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2009年6月15日 (月)

!
「噛むーとフニャンフニャン…」の言葉のリズムが、狼少年ケンの「ボバンババンボン…」とほぼ一緒!「ワーオワーオワオー」のところは「のーぞのーぞのぞみー」にぴったんこカンカン!と、ものすごくワーと思って興奮したものの、今更だし、かなりどうでもいい部類の発見だということに気づいて醒めました。


少し前、購入したったLEDなトレース台。
便利。あると便利!
ナイストレースだよ!(バレー部的に)

つるっとして平べったいフォルムも、また良し。
おトーフみたい…
卓上に、発光する絹ごし有り。

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2009年6月11日 (木)

髭XILE

Higexile_2

EXILE、追記。

立ち読みました、「月刊EXILE」。
音楽・映画雑誌コーナーで、周囲に気を配りながら拝読。この、はずかしい、という気持ちはどこからくるの?ねえ?途中、渋い感じのおじさんが私の横でロッキンオン(ジャパンじゃない方)を読み出したときには、思わず表紙が見えないように、エグザイルっぽくない頁(!)を開きつつ拝読。HIROさんごめんね…
で。判型も大きくて、ビジュアルがしっかりしていました。見映えのする誌面デザイン。なんていうの、両開きの表紙というの?タワレコのbounceみたいな。どっちから開けてもいいような作りで、予想していたような、安っぽさはなく。左開きの表紙がエグザイル、右開きの裏表紙がスカーレット・ヨハンソンで、第1特集に当たる「ツアーグッズ」と第2特集のスカヨハのインタビューで、その他のメンバー企画をサンドイッチ。裏から開くと、一瞬映画雑誌かとも。エグザイルギャル(E-girlと呼ぶらしいぜ!)へのファッションページも、フツウにオサレ女性誌なクオリティ。上からな物言いを許していただければ、着れって言われたら、おうおう、着るぜ、な服・小物セレクトで、ぜんぜんギャルギャルしてねがった。そういえば、エグザイルのファンはキレイなひとが多いってどこかで聞いた…。

特集のツアーグッズについて。エグザイルだけじゃなくって、他のアーティストのツアーグッズも並べてあるのですが、それが結構音楽性以外のキャラクターが出ていて見比べるとおもしろかったです…もう一度言います、おもしろかったです…ちなみにエグザイルのツアーグッズは、やっぱりメンバーそれぞれが「らしい」ものを(らしいとか言っちゃってるよわたし…どうするよ)マキダイが「マキニー」というダウニーをパロった洗剤を作っていて、正直、ヤられた、と。ちなみに、その洗剤の香り、マキダイのお気に入り香水のかほりです。完璧じゃないですか!ダントツです。マキダイ株、T証一部上場です。他のメンバーはレトルトカレー、ブレスレット、アロマキャンドル等、予想範囲内。HIROさんを除いては…


HIROさんのプロデュースは、です。
トヨタです。
ワゴンです。
黒いです。


あああ、これか!エグザイルが車出したって言ってたのは!ツアーグッズでしたか!
HIROさんは、BIGだ…。

連載なども読もうと思っていたのですが、足が疲れて来たので諦めました…。
月刊エグザイルを読んで、気付いたこと。エグザイル、14人中髭13人。

モジャ!

ということで、髭の型まとめてみました。

イケメンボーカルのタカヒロ以外、all髭です。図参照。先住民の7人は下あごの髭に分かりやすい個性があり、下あごパーツで明確な図形が出来上がっているのに比べ、新規参入組の髭が控えめ、似たり寄ったり。ここでもHIROさんは群を抜いて手が入っており、圧倒的な存在感を放ってらっしゃいます。あごから唇へ走る、味のりのような直線的なラインはまるで、植木職人が丹精込めて育て上げた盆栽のよう…。エグザイル部は上下関係の厳しい体育会(ガテン)系の匂いがするので、そういう目で見ると、非常に髭が象徴的なものに見えてきます。中学校のときの、1年はジャージのゴム切っちゃダメ、みたいな、全く意味のない村ルールを、ぼんやりと。

とりあえず、メンバーの顔をうろ覚えするまでに至り、満足です。AKIRAがいちばんイケメンだと思う。でも、マキダイがキャラ込みのイケメン担当、ていうのもなんかわかった。しかし、MATSUがHIROさんの影武者にしか見えません。

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2009年5月28日 (木)

テレビ雑感etc.

つらつらと。

■BOSS
わー。なぜか結構見ている「BOSS」。「離婚弁護士」スタッフ&キャストで、安心感ある1時間。すっきりと、1話完結ですし。お年寄りが水戸黄門に求めているものを、受け取っているのかもしれない。毎回、犯人役がゲストになっていて、野村宏伸だったり、武田鉄矢だったり、山田孝之だったり、ハリがあります。個人的に、悪い武田鉄矢は大好きです。あと、最近山田孝之が気になる。ちゅらさん(弟)も、こんなにワルくなりました♥ヒトとしてドン詰まってそうな重ったるい空気から目を離せません。←ほめてます。役者としての引力、魅力として、負、なんだね。この人は、なんか、やばい。

■Mr.BRAIN
見ちゃった。見ちゃいました。まんまと。
取り急ぎ、水嶋ヒロの髪が濡れ過ぎだと思ったのは私だけでしょうか。
人が多すぎるし、本筋の推理と、脳雑学、その他アソビの要素のバランスがおんなじくらいなので、正直ピントをどこに合わせたらよいのかわからないまま1話終了。とっちらかってますな、という印象。ウーチャカと設楽が!設楽は、わたしの中でコントの腕以上に、かなりエロい存在です。
TBS総力挙げての、一大ドラマなのな。毎週楽しみにしている「飛び出せ!科学くん」も、前々回これでもか!と木下優樹菜をゲストに脳科学の内容で、ほぼドラマの設定を解説するようなものでした。はう!フジモンとユッキーナのラブい話もそうでしたらどういたしましょう?!

■EXILE
↑綴り、合ってますかね。ええと、観ている、というか、観察していきたい、ということです。先日、ネスミスの話をASAYAN(ケミストリーオーディション当時の話など)も絡めて振られ、全くついていけなかったので、勉強しようかと。とりあえず、辛苦を経て入部(エグザイル部…)したネスミス、よかったね!!今のところ、判別できるのが、HIROさん(「さん」付けはマストです)とマキダイとウサ、あと坊主頭に剃り込みという名のシュプールを描いているグラサンの方、というテイタラクなので。
今月の「月刊エクザイル」、中吊り拝見。スペシャルが「スカーレット・ヨハンソン」ってどういうこと…エグザイル・ギャル向けファッションのお手本がミーシャ・バートンとニコール・リッチーというのは解るのだけれども。そして、佐内正史と千原ジュニアの連載って!MAX松浦の連載は解るのだけれども。

と、思っていたら、HIROさん編集長なのね!
全体の方向性より、メンバーの好きなもの、注目しているもの、つながっているもの(人脈)、を立てるところが、「ならでは」の雑誌なんでしょうか。トータルファッション&カルチャーマガジン、って「エグザイル的な」じゃなくって「エグザイルの」ってことなのかしら。すみません、まだ読んでないのでなんとも言えないや。近々に立ち読みます。シュリンク、もしくはゴムがかかってなければ。

ちなみに、さっき「月刊エグザイル」を検索しようと思ったら、yahooの予測変換候補で「月刊エグザイル 解約」と出たんですが、大丈夫か。オカアサンは心配です。

テレビドラマとエグザイル…
分量的には、もう、わたしはエグザイルが好きって言うことになるね。

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2008年12月28日 (日)

えむわむの件

過ぎて久し。
それはM1の話。

グランプリ:U字工事
敗者復活 :とろサーモン、もしくは鎌鼬

と、予想させていただき、大いに外るる。。。
U字工事、あえての、あのネタか…umm…
M1は話芸、という読みで、今年の決勝メンツならば、
じゅうぶん行けると、いってほしいと思ったんだけどなァ。
なんだかなあ。あああ。不完全燃焼な。
去年と変わらないのは、笑い飯のネタがもっと見たかった、ということだけ。
見えたのに…新しい地平。

番組ラスト、NON STYLEの後ろに立つ、
モンスターエンジン西森の目が、ぼっけえきょうてえ。

なんかもう、予想とか、先を読むとかそういうの向いてないなと改めて思ったので、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめ(『どんなときも』)ながら憩っていこうと思う、お笑いに関しては。

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2008年10月30日 (木)

笑い飯@アメトーク

たしかに、いつみてもスロースターターですが、
ネタのキレ味も鈍くなっているように見受けられましたが、
1時間はもっていなかったですが、
たいこもちもフォローもなんだか遠いような感じでしたが、
M1を見越したよしもとの臭いもいっぱいでしたが、
やっぱり私は笑い飯がすきだ!

と思い込んで、暫くテレビを眺めていたのだけれど、本当は、
ただただ動く西田を見ていたいだけなのかもしれない、
と気付いてしまっ太。

そうかあ。
そうだったかあ、わたし…。
なんか、少し自分にがっかりした。
でも、笑い飯がまたすんごい面白くなったら、
笑い飯が好きって迷わず言えるので、
がんばってください。

モシーン!

今はとりあえず
タオルケットな西田が好き。

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2008年10月14日 (火)

さて

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今期のドラマについて。
久々の更新ですが、迷わず、今期のドラマについて。
なぜなら。

はい。佐々木蔵之介 IN『ギラギラ』。
主演ですから。
主演ですから!あの頬骨が!
いいんです。ifもしも、ドラマが薄かったとて!
だって、だって、「みどころ」を見てよ。↓

「妻、一人娘と幸せに暮らしていた中年男が突如リストラに遭い、家庭を守るため妻に内緒でホストの世界に舞い戻り、自分の心の中の「ギラギラ」を取り戻していく…」

蔵之介がギラギラを取り戻していく…
蔵之介がギラギラ…

これは見ないと…

【内容】
元伝説のホスト・七瀬公平(佐々木蔵之介)は妻の桃子(原沙知絵)と一人娘との幸せな生活を送っていたが、リストラに遭って職探しをするハメに。だが中年の公平を雇ってくれる企業はなかなかない。悩んだ揚げ句、公平は六本木のナンバーワンホストクラブ「リンク」の新人面接へ。公平を見たオーナーの園部有希(真矢みき)は目を疑った。かつて六本木の王とまで呼ばれた男がそこにいたからだ。昔の名前で通用するほど甘い世界ではないと追い返そうとするが、ナンバーワンホストのイーグル(五十嵐隼人)が、ある条件を公平につきつけた……。

…イーグル。みんな迷いなく心からイーグルって呼んでいるのかな…
奥さんが原沙知絵っていうのがいいと思いました。

『流星の絆』と『SCANDAL』も1話は見てしまう予感。

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2008年4月 8日 (火)

で、キンケシって、実際消しゴムとしてはどうなの?

見逃した「墓場鬼太郎」をyoutubeで見ているその時間を、睡眠に回したらいい。
提言forわたし。
モノノケダンス!きみにメロロン!
「週刊真木よう子」といい、深夜は気が抜けねいな。
そして、どうしたって夜の方が仕事がはかどる不思議。


キン肉マン29周年の企画番組で、よいこ濱口が、有野に、キンケシ418体をひたすら紹介していく番組を横目に、イラストのペン入れをしているわけですが。断然有野が好きなわたくしですが。

無駄に興奮もせず、時には慈しむように、ただただキン肉マンについて語るその様子。
垣間見える少年の影。
そして、頻繁に口にするあいづち、「そうやよ」。
そうやよ、って!
(イントネーションがやさしいのが最大のポイント。これだから、関西弁は!)


生まれてはじめて濱口に感じる、この愛おしさ。
わたし、今なら、有野よりもいいリアクションで話を聞ける、きっと。


以下、私の心に響いたキン肉マンメモ。

・ミートくんの目はメガネ(!!)
・悪魔超人ステカセキング(ビジュアルが良好)
・キン肉マンは落語好き。
・キン肉マンは貧乏だったので、パンツがつぎはぎ。
・ウォーズマン(キンケシ)のたたずまいがノリノリ。(有野指摘)
・ジェロニモだけ人間(哀)。
・アシュラマンの背中に、くさった黒いバナナのようなテリーマンの腕が生えた。


キンケシって組み合わせて技を再現して遊ぶのだっていうことを、今日知りまし太。

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